美容に効く!チョコレート活用法
気がつけば2月も半ば。

もうすぐバレンタインデーですね♪

百貨店の特設コーナーには様々な種類のチョコレートが置かれていて、

見て回っているだけで幸せな気分になれちゃいます。

最近では、動物やスイーツの形をモチーフにした

可愛らしいチョコレートがたくさん売られているんですね。

男性への贈り物というよりも、

完全に女性同士の「友チョコ」仕様のチョコがたくさん!

バレンタインは、すっかり女性のためのイベントになりつつあります^^;




さて、バレンタインといえばチョコレート。

「チョコレートはニキビの元だし、極力食べないようにしてるの」

なんて方も多いのではないでしょうか?

確かに、食べすぎは良くありませんよね。

しかしながら、一概に“チョコレート=お肌に悪い”

と決め付けてしまうのは、実はとんでもない誤解なんです!

チョコレートの成分をじっくりと見てみると、

実は美肌に欠かせない要素がたっぷり含まれていることが分かります。



そんなわけで、バレンタイン直前の今回のテーマは

『美容に効く!チョコレート活用法』☆

チョコレートを食べて、美味しく楽しく

ハリ&ツヤ美肌をゲットしちゃいましょう!



それでは、具体的にチョコレートのどんな成分がお肌に良いのかを

ご紹介していくことにしましょう。


チョコレートの成分を言葉で表現するなら、

“ミネラルの宝庫”。

この一言に尽きます。


チョコレートには、

・たんぱく質の合成やホルモン分泌といった代謝を促す「亜鉛」

・健康的な肌ツヤを維持してくれる「鉄」

・体の余分な水分をコントロールしてくれる「カリウム」

・エネルギー代謝やたんぱく質合成に不可欠な「マグネシウム」

・イライラや緊張を和らげてくれる「カルシウム」

といったミネラルがぎゅっと凝縮されている食べ物なのです。

また、腸内環境を整えて便秘を解消してくれる「食物繊維」も豊富に含まれています。

食物繊維は、1日の食事の中で必要量を摂取することが難しいとされている栄養素です。

ですが、カカオ70%のチョコレート100gには、

成人女性が1日に必要とされている約24gの食物繊維が含まれているのです。

板チョコ1枚が大体70gほどですから、おやつに板チョコ半分を食べれば

食物繊維1日分の約1/3が摂取できてしまうというわけです。

これって、ちょっと驚きの事実ですよね?



さらに、チョコレートに含まれる「カカオマスポリフェノール」という抗酸化物質は、

お肌のシミやくすみの原因となる活性酸素を除去してくれるとも言われています。

美味しく食べることが出来て、しかもお肌の老化防止に効果のあるチョコレートは

まさに理想的な美容食であることが分かりますよね。



いかがでしょうか?

チョコレートには美肌作りに欠かせない要素がたっぷり含まれていること、

お分かりいただけたでしょうか?

しかしながら、いくらチョコレートがお肌に良いといっても食べすぎは禁物です。

チョコレートの食べすぎはカロリーの過剰摂取につながる他、

チョコレートに含まれる脂分が過剰な皮脂分泌を引き起こし

ニキビの原因ともなりえます。


チョコレート1日分の目安は、およそ30g。

メーカーにもよって若干の差はありますが、概ね板チョコ半分量です。

また、チョコレートを選ぶ際には、カカオ含有量をしっかりと確認して下さい。

甘いミルクチョコレートには、

美肌に効果のあるカカオがあまり含まれていないケースがほとんど。

出来れば、カカオ70%のものがオススメです。


バレンタイン目前ですが、こんな記事を読むと

自分用にチョコレートを用意したくなっちゃいますよね^^;

今年は本命チョコ、義理チョコ、友チョコに加え、

“自分チョコ”と称して、薫り高い高カカオチョコレートを購入してみてはいかがでしょうか?

今年のバレンタイン、「美味しく、キレイに」がキーワードです♪
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# by wasser_info | 2012-02-09 23:53
アイケアの基本を知る
“魅力的な目元は、美しい表情の基本!”とよく言いますが、

今、貴女の目はイキイキと輝いていますか?

ふと鏡を覗いたとき、「あれ、何だか妙に目元がくすんでる・・・」

と感じることはないでしょうか?


目元のくすみの原因は、もしかしたら乾燥かもしれません。

ただでさえ、お肌が乾燥しがちな冬。

頬や手元のカサカサに気をとられ、ついアイケアが疎かになっていないでしょうか?



本日のテーマは『アイケアの基本を知る』。

いつでも美しい瞳を維持できるよう、今一度

アイケアの基本についておさらいすることにいたしましょう^^

まずは、目元の皮膚構造について簡単にご説明します。



目の周りの皮膚は、身体のどの部分の皮膚よりも薄いのが特徴。

その厚さはおよそ0.5mmほどと言われており、

頬の皮膚と比較すると1/3程度の厚みであると言われています。

また、目の周りの皮膚には皮脂腺や汗腺がないため、

放っておくとすぐにカサカサに乾燥してしまいます。

こうした乾燥が、目元の小皺やくすみの直接的な原因となってくるのです。

このように、目元は特にデリケートな部分であるため

意識的に潤いを保持出来るようにしておかなければならない、というわけです。



それでは、目元の乾燥を防ぐためには

具体的にどんなことに気をつければよいのでしょうか?

まずは、クレンジングや洗顔によって、

過剰な刺激を与えないよう配慮することです。

必要以上にゴシゴシとこする動作は、

目元に必要な皮脂をも取り去ってしまいます。

元々デリケートなはずの目元はさらに傷つきやすい状態になり、

外気等の外的刺激によってダメージを深刻化させます。

一方で、目元のメイクを十分に落としきれていない状態もまた、

トラブルの一因につながります。

肌に残ったメイクはそのまま蓄積され、くすみとして残ったり、

吹き出物等の肌トラブルの原因になったりします。

そのため、目元は他のどの部分よりも、

優しく丁寧に洗い上げる必要があるのです。


デリケートな目元は、洗顔後肌に優しいタイプのローションで

じっくりと保湿してあげましょう。

他の部分よりも丁寧に馴染ませてあげるよう、心がけてくださいね。

(くれぐれも、ローションが目の中に入らない様に注意しましょう)

「特に目元の乾燥が目立つ」という方は、いつものケアに

バッサの『高濃度水素イオン水ジェルプライムエッセンス』をプラスして。

デリケートな部分にしっかりと浸透し、

一日中潤いをキープしてくれることでしょう。

また、メイクの際には

目の周りはファンデーションを薄く伸ばす程度にするのがお勧めです。

皺を隠そうとして厚塗りにしてしまうと、かえって皺が目立ってしまったり、

目の周りの皮膚に負担をかけたりしてしまいます。

目元はメイクで美しく保つのではなく、

あくまで皮膚自体のハリ感や潤いを引き出してあげるよう

心がける方が良いでしょう。


年齢が出やすい目元は、いつまでも美しく保ちたいもの。

いつものケアを大切にして、

イキイキとした健康的な“目元美人”を目指しましょう!
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# by wasser_info | 2012-01-20 10:00
お正月明けの肌荒れ対策
新年、明けましておめでとうございます。

お正月休みも終わり、そろそろ皆さんの生活も

少しずつ通常に戻りつつある頃ではないでしょうか?


「仕事は始まったし、気分も徐々に戻りつつあるのだけれど

身体は重いし、何となくお肌の調子も悪くて・・・」

お正月明けのこの時期、

この様な頭と身体のミスマッチが生じるケースは少なくありません。

新しい年の始まりは、心身ともに万全な状態で頑張りたいものですよね。



そこで、1月第1回目のテーマは『お正月明けの肌荒れ対策』。

不規則な生活や暴飲暴食は、美肌の大敵でもあります。

お正月明けのこの時期にしっかりと適切なケアをして、

美しいお肌で新年のスタートを切りましょう♪


まずは、お正月明けのお肌がどんな状態にあるのかを

今一度確認しておくことに致しましょう。

年末から年始にかけて、連日の夜更かしやお酒の飲みすぎ、

カロリーの過剰摂取で貴女の身体、特に内臓は非常に疲れた状態です。

そして、内臓の疲れがそのまま反映されるのが、実はお肌であると言われています。


不規則な生活と野菜不足の食事で、

皆さんのお肌はビタミン不足の状態になっていることでしょう。

とりわけ、ビタミンA不足は肌荒れを、

そしてビタミンB2不足は口内炎や唇の荒れを引き起こします。

さらに、野菜不足による便秘も重なり、

原因不明のニキビや吹き出物がポツポツ・・・なんてことになってはいませんか?

さらに睡眠が不足気味、ということであれば

お肌のダメージは深刻化する一方です。



お正月明けの肌トラブルを改善させるためには、

何と言っても“規則正しい睡眠サイクル”と“ビタミンの摂取”、

この2つの徹底を心がけなければなりません。

一日も早く通常の生活リズムを取り戻し、

緑黄色野菜や根菜類をいつもより多めに摂る様心がけましょう。



このブログで既に何度もお伝えしている通り、

美肌作りに欠かせないのは“良質な睡眠”。

理想的なのは、お肌のターンオーバーが活発になるといわれている

22時から2時までの間に深い眠りにつけるようにすることです。

そのためにも、早寝早起きの健康的な生活リズムを習慣化させることが大切なのです。



また、お肌の調子を整えるビタミンの摂取については、

ほうれん草や小松菜、春菊、にんじんといった野菜を多く食べるのが効率的です。

また、動物性では豚肉やうなぎを挙げることが出来ます。

ビタミンの多くは脂溶性(脂に溶けやすい)や水溶性(水に溶けやすい)という性質を備えるため、

溶け出したビタミンまで丸ごと味わえる調理法を心がける必要があります。

今の時期では、“お野菜たっぷり&豚肉入り鍋料理”が最適ではないでしょうか?

デザートには、ビタミンCを多く含むイチゴやミカンを食べれば完璧です^^



「サプリメントでのビタミン摂取」というのもひとつの方法なのですが、

過剰摂取に留意しなければならないビタミン(ビタミンA等)もあるため、

出来ることなら日常の食生活の中で摂取できる量に抑えておいた方が安心であると言えます。


もちろん、お正月で荒れてしまったお肌には

刺激の少ない基礎化粧品で丁寧にケアしていくことが不可欠。

全品オイルフリー、

さらに防腐剤・合成界面活性剤・香料・ 着色料など一切無添加のバッサなら、

年末年始に弱ってしまったお肌にも優しく浸透してくれることでしょう。

お正月明けのこの時期は、疲れたお肌をしっかりと再生させてあげるための重要な期間です。

2月14日のバレンタインデーを“ツヤ&ウル美肌”で迎えられるよう、

今時期の肌ケアにくれぐれも手抜きは禁物ですよ♪
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# by wasser_info | 2012-01-10 11:35
2012年は“ビタミンカラー”が流行
早いもので、このビューティーコラムも2011年最後の更新となりました。

今年1年は、皆さんにとってどんな年でしたでしょうか?


良かったことや悪かったこと・・・個々の出来事は様々かと思いますが、

総じて言える事は、3月に発生した東日本大震災によって

“あらゆるものへの意識が変わった年であった”ということではないでしょうか?

普段“当たり前”と思っていたことが、実は一番かけがえのないことであって、

大切にすべきことなんだと改めて実感させられました。


今ここに、改めてお亡くなりになられた皆さまに哀悼の意をささげ、

心からご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げますとともに、

被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。

被災地の1日も早い復旧をお祈り申し上げます。



さて、2011年最後にお送りするのは、

『2012年の流行カラー』。

これからご紹介するお色をおさえておけば、

旬のメイクやネイル、ファッションを先取り出来ちゃうこと間違いなしです♪

年末年始のお買い物の際、アイテムのお色選びにお役立てくださいね^^


色彩の分類システムや色見本の権威PANTONE(パントン)によると、

2012年の注目のカラーはズバリ“ビタミンカラー”!

中でも、原色系オレンジをイメージさせる鮮やかなタンジェリン・タンゴは

2012年のカラー・オブ・ザ・イヤーとして選ばれています。

また、ソーラー・パワー(爽やかなライトイエロー)やキャバレー(真っ赤なバラのお色)

といった情熱的で明るいトーンに注目が集まりそうです。


チェックすべきは、“鮮やかな暖色系”♪

色白美肌とも褐色健康肌とも相性抜群のお色なので

アイシャドウやチーク、ネイルなどに

ぜひ上記に紹介したビタミンカラーをプラスしてみてくださいね^^


一般的に、「暖色系お色が流行する年は景気が上向く」と言われていますが、

2012年にはそんな明るい兆しが見られるということなのでしょうか?

2008年のリーマンショックをきっかけに突如として世界を襲った大恐慌や

今春日本に曾有の被害をもたらした東日本大震災・・・。

相次ぐ不幸をバネにして立ち上がろうと懸命に生きる私達の姿勢が、

2012年の流行色には反映されているように感じられます。

一人でも多くの人が笑える世の中の実現に向けて

2012年も前を向いて歩いていきましょう!


今年1年、ビューティーコラムをご愛読下さいまして

誠にありがとうございました。

本コラムでは、今後も皆さんの美肌作りに役立つ情報を沢山ご紹介していきたいと思いますので、

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

少し早いですが、皆さん

良いお年をお迎えくださいませ!
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# by wasser_info | 2011-12-20 08:56
緑茶でお手軽♪美肌対策
早いもので、今年もいよいよ師走に突入です。

1年の締めくくりのひと月。

何かと慌ただしくなり、ついつい

「肌ケアなんて二の次!」になってしまいがちですが皆さんは大丈夫でしょうか??

「そういえば、最近しっかりケアしてないかも。

忙しくて睡眠時間も少なくなってきているし、何となくお肌がくすんでる・・・?」

鏡を前にした皆さんの、嘆きのお声が聞こえてきそうです^^;



“ちゃんと肌ケアしたいけど忙しくて無理・・・”

そんな貴女は、ぜひ緑茶でキレイなお肌をGETして!


本日のテーマは『緑茶で美肌』。

寒い冬には温かい緑茶を飲んで、簡単&ヘルシーに美肌をキープしちゃいましょう♪


緑茶がなぜ美肌に効果があるのかというと、

ビタミンCが豊富に含まれているから。

このコラムにもたびたび登場するビタミンC、

皆さんは既にその効果について十分理解していただけていることでしょう。

“疲れたお肌に弾力と潤いを与えてくれて、しかも

くすみ肌の原因ともなるメラニン色素の生成を抑制する”。

ビタミンCは、まさに美肌作りには欠かすことの出来ない栄養素なのです。


通常、野菜などに含まれているビタミンCは熱に弱いのですが、

緑茶に含まれているビタミンCは80度の熱を加えても壊れません。

そのため、ビタミンC本来の優れた栄養素を

そのまま体内に摂りこむことが出来ます。

緑茶に含まれるビタミンCは、緑茶3杯でリンゴ1個分。

リンゴ1個を一人で食べようとするとなかなか大変ですが、

緑茶3杯なら無理なく頂けますよね♪


また、緑茶に豊富に含まれるカロテンも

美肌作りに欠かせない大切な栄養素です。

一般的に、カロテンはビタミンAと同様の働きをすると言われており、

肌細胞を健康に保ち、しっとり&モチモチの潤い肌を作る元となってくれるんです。



美肌作りに効果のある、優れた緑茶パワー。

いかがでしょうか?試してみたくなりますよね??

すぐに実践できるよう、最後に

“美肌に効く緑茶の入れ方”も併せてご紹介しておくことに致しましょう。

正しい作法でお茶を楽しめば、心もお肌も美人度UP☆

ぜひ参考にしてみてくださいね^^



<玉露>50℃~60℃のお湯で、しっかりと浸出してから頂くのがポイント!

①湯をマグカップ等の湯冷ましに入れ、冷ましておきます。
 ※湯温90℃→80℃
 
②①で冷ました湯を急須に注ぎ、更に冷まします。
 (これには「時間をおいて湯を冷ましつつ急須を温める」という意味があります)
 ※湯温80℃→70℃
 
③急須の湯を、湯のみの8分目ほど注ぎます。
 準備したお湯が多すぎた場合には捨てておきます。
 (湯をさらに冷ましつつ適正な湯の量を測ります)
 ※湯のみは玉露用の小振りな物を使うと良いでしょう。
 
④急須にお茶の葉を入れ、湯のみの湯を注ぎます。
 ※お茶の葉の目安は3人で10g
 ※湯温は玉露(上)で50℃、玉露(並)で60℃位が目安です
 
⑤2分間ほど待ってから、廻し注ぎで最後の一滴まで茶碗に注ぎます。
 ※廻し注ぎ・・・少量ずつ順に湯のみに注いでいく方法
 ※2煎目(2杯目)からは30秒程度の浸出で大丈夫です


<煎茶>70℃~80℃の高温の湯で淹れるのがポイント!

①湯のみに湯を入れ、冷まします。
 (熱湯を少しだけ冷まし、適正な湯の量を測ります)
 ※煎茶(上)で70℃の湯50ml、煎茶(並)で90℃の湯を80mlが目安です
 
②急須にお茶の葉を入れ、湯のみの湯を注ぎます。
 ※お茶の葉の目安は5人で10g程度
 
③1分間ほど待ってから、廻し注ぎで最後の一滴まで茶碗に注ぎます。
 ※廻し注ぎ・・・少量ずつ順に湯のみに注いでいく方法
 ※2煎目(2杯目)からは30秒程度の浸出で大丈夫です
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# by wasser_info | 2011-12-10 10:00