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超シンプル♪デイリーケアのススメ
何かと慌しい、新年度の始まり。

「4月はすごく忙しかった!」という方も

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、4月も後半にさしかかると、

ようやくいつもの日常を取り戻せる頃だと思います。

ちょっとリラックスしてゆったりと過ごせるよう心がけてみてはいかがでしょうか?


さて、4月20日号のテーマは『超シンプル♪デイリーケアのススメ』。

前回の記事では、紫外線対策と美肌対策の違いについて詳しくご紹介しました。

今回は、両者の違いをしっかりと意識した上で、

毎日やるべき“正しい紫外線対策・美肌対策”を習得していただきたいと思います。



前回の記事の最後に、皆さんに心がけて頂きたいこととして、

紫外線対策としての“外出時のUVケア”、

美白対策としての“新陳代謝を促すピーリング”&“しっかり保湿”

という3つのポイントをご紹介しましたね。

では具体的に、どんなことをしていけば良いのか

詳しく解説していくことにいたしましょう。



まずは、紫外線対策の基本となる

“外出時のUVケア”について。

紫外線による肌ダメージは、日々蓄積されていくものです。

そして、歳を重ねるうちに

徐々にソバカスやシミ、シワなどの

老化現象として肌表面に現れます。

「ちょっと買い物に行くだけだから」

「洗濯物を干す内だけだから」

「今日は曇っているから」・・・。

そんな理由で、日常的なUVケアをおろそかにしていませんか?

その油断が将来、アナタのお肌に

大きな影を落とすことになるんです。



UVケアというと、一般的には

“日焼け止めクリームを塗る”

という手段が連想されることでしょう。

日焼けをしたくないあまり、

「いつでもSPF高め!

 汗で落ちたら困るから、もちろんウォータープルーフで!」

という方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、それは大きな間違い。

SPFの高い日焼け止めや、ウォータープルーフ製品は

お肌に相当の負担をかけます。

日常的に使う日焼け止めには、

乳液やクリームタイプで

SPF10~20程度のものを選ぶようにしましょう。

また、陽射のある日には、

長袖や帽子を着用する癖をつけることも大切です。


そしてお次は、

美白対策としての“新陳代謝を促すピーリング”&“しっかり保湿”について。

紫外線を浴びたお肌は、

肌細胞の成長サイクルであるターンオーバーが乱れ

お肌の生まれ変わりが阻まれている状態にあると言われています。

このターンオーバーが乱れてしまうと

お肌はメラニンを蓄積し、

お肌の透明感が失われてしまう他、シミの原因にもなるのです。

また、古くなった角質がいつまでも肌表面に残っていることで

化粧水や乳液といったエッセンスの浸透力は低下。

つまりは、お肌に必要な潤いが確保できない

ということにもなってしまうんです。



「ピーリングが美白のために必要なのはわかった。

 でも、ゴシゴシとやるのは何となくお肌に悪そう!」

そんな風に思われる方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、低刺激のピーリングアイテムを選べば、

お肌を傷つけてしまう心配もありません。

バッサの高濃度水素イオン水ジェル美容液なら、

美容液でありながらピーリング効果も期待できる優れもの。

多めに手に取り、お肌の上で優しくマッサージするだけで

お肌を傷めることなく、不要な角質を除去することが出来ます。

“敏感肌の方でも使えるピーリング”ってなかなかありませんが、

バッサの高濃度水素イオン水ジェル美容液なら安心。

お肌を潤わせながらキレイにしていくイメージが良いですね!



また、常にお肌を保湿させておくこともまた、

肌本来のターンオーバーを正常に保ち、

お肌の透明度を保つのに欠かせない要素です。

洗顔後はしっかりとお肌を潤し、

内からにじみ出るような透明感を引き出しましょう。




今回は、紫外線対策と美白のポイントについて色々とご紹介しましたが

いずれもシンプルな基本ケア♪

何ひとつ特別なことは必要ありません^^

お肌に優しいスキンケアをひたすら毎日続けるのみ。


「美肌は一日にして成らず」です。

小さな努力を一つひとつ積み重ね、

やがて皆が羨むような、ツヤツヤ&ウルウル美肌を手に入れましょう♪
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by wasser_info | 2012-04-19 23:35
“紫外線対策≠美白”の真実
暖かな春の陽射が心地良い今日この頃。

先週末は関東でも桜が満開となり、

ゆっくりとお花見を楽しまれた方も多いのではないでしょうか?

桜の花の咲き誇る様を見ると、

「春って良い季節だなぁ・・・」と改めて実感しますよね。


しかしながら、美容の観点から言うと、

春はちょっぴり注意が必要な季節でもあります。

『保湿重視で春先もツヤ&ウル美肌』の記事でもご紹介したことのおさらいになりますが、

新たな始まりに気分がぐんと高まる春は、一方で“身体の状態が

特に不安定になる時期”としても知られているのです。

急激な気温上昇による皮脂分泌量の増加や、“春一番”に象徴される強風、

さらには新生活に伴う自律神経の乱れやストレス等、

正常な肌バランスに悪影響をもたらす要素が特に多い時期であると言われています。



加えて、春先のダメージ肌を襲うのが、容赦なく降り注ぐ紫外線。

“4月・5月の紫外線量は、7月・8月とほぼ同量”とも言われており、油断は禁物です。

「まだ陽射は気にならないし、肌寒い日も多いし大丈夫!」と思ってしまうような日でも、

実際には強烈な紫外線があなたのお肌を傷つけているのです。

紫外線は、シミやそばかすを生じさせる他、乾燥肌やシワの原因にもなる、いわば“お肌の危険因子”です。

また、紫外線対策とは、多くの女性の関心事である美白にも欠かせないポイントです。

紫外線からお肌を守ることこそが、スキンケアの最大の目的であると言っても過言ではないでしょう。


そこで、4月に2回に渡ってご紹介するテーマは『紫外線と美白』について。

1回目の今回は、『“紫外線対策≠美白”の真実』です。

美肌作りのカギとなる紫外線対策と美白について、今一度正しく理解し、

その上で、有効なスキンケアをしっかりと習得しましょう。


本題に入る前に、まず理解していただきたいのは、“紫外線対策”と“美白”の違いについてです。

最近では“美白効果のあるUVケア用品”や“UVカットしてくれる美白用品”等、

複数の効能を謳ったスキンケア用品を数多く見かけるようになりました。

その影響なのか、紫外線対策と美白を混同されている方が実にたくさんいらっしゃいます。

しかしながら、“紫外線対策=美白”の認識は大きな誤解です。

まず美白とは、具体的には“メラニン対策”のことです。

人の肌は紫外線を浴びると、肌表面を防御するためにメラニン色素を作ります。

メラニン色素は通常、新陳代謝によって角質と一緒に剥がれ落ちるのですが、

多量の紫外線を浴びることで過剰に作られたり、代謝が上手く機能しなかったりした時には、

いつまでも肌表面に残ります。

この時に肌に残ってしまったメラニン色素が、シミやそばかすとして肌に現れるのです。

美白対策では、“メラニン色素をシミ・そばかす変化させないこと”、

そして“肌に現れたシミ・そばかすを目立たなくすること”の2点が目的とされます。

一方で紫外線対策とは、読んで字のごとく、“紫外線から肌を守ること”を意味します。

美白とは全くの別物、というわけです。

以上を簡単にまとめると、

「有害な紫外線から肌を守るのが紫外線対策、紫外線によるダメージをケアするのが美白」

ということになります。

「日焼け止めを塗ってちゃんと美白対策をしているのに、全然シミが薄くならない!」という発言の誤りに、

ちゃんと反応することが出来れば完璧です!

このように、紫外線対策と美白の違い等、美容の基礎を一つひとつを正しく理解することが、

適切なスキンケアの基本でもあります。


それでは、お肌が不安定になりがちな春先。

紫外線対策と美白のために、私たちはどんなケアを心がければ良いのでしょうか?

皆さんに心がけて頂きたいのは、ここに挙げる3つのキーワードです。

まず、紫外線対策としては“外出時のUVケア”。

そして、美白としては“新陳代謝を促すピーリング”&“しっかり保湿”。

それぞれのポイントについては、次号に改めてご紹介させていただきます。

ぜひ楽しみにしていてくださいね♪
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by wasser_info | 2012-04-10 09:16