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花粉の季節のスキンケア
屋外では冬らしい寒さが続きますが、最近では陽射や空気に

少しずつではありますが、春の訪れが感じられるようになりました。

天気予報を見ていると、

「そろそろ花粉の飛散が始まっている」とのこと。

暖かな春の季節に一歩、また一歩と近づいていくのは良いことですが、

同時に花粉症の方にとっては辛い時期にさしかかろうとしています。



そこで今回のテーマは、『花粉の季節のスキンケア』。

本格的な花粉シーズンを前に、

春先のスキンケアの基本をしっかりと心得ておきましょう!



さて、こちらのブログでも以前、

『花粉症による肌荒れ』というテーマで、

花粉症が肌にもたらすダメージについてご紹介したことがあります。

まずはそちらをお読み頂き、

花粉の季節特有の肌メカニズムを今一度おさらいしてみてください。

今回はこの基本をおさえた上で、

「では、具体的にどんなことを心がけたらいいの?」

という疑問にお答えしたいと思います。

花粉によりお肌のバリア機能が低下している時には、

刺激の少ない化粧水やローション、保湿効果の高い乳液や美容液等で

しっかりとお肌を潤してあげることが大切です。

その際には、ぽんぽんとお肌にたたきこむ様に馴染ませていくことが重要。

ちゃんと保湿したいからといって、お肌にすり込むようにしてしまうと

デリケートになっているお肌の表面が摩擦で傷ついてしまいます。

また、ファンデーションは

油分の少ないものを薄く伸ばしていくよう、心がけて下さい。

その際、化粧下地をしっかりとのせておくことで、

薄づきのファンデーションでも高いカバー力が期待できます。

シミやくすみを隠そうとするあまり、

ファンデーションやコンシーラーをのせ過ぎるのは避けましょう。

花粉の季節は目をこすったり鼻をかんだりすることでメイクが崩れやすい時期ですし、

何よりも、肌表面の過剰な油分に花粉が付着し、一層辛い思いをすることになります。

そして、帰宅後はしっかりと洗顔して

肌に付着してしまった花粉を洗い流してあげることです。

その際には、メイククレンジングと通常の洗顔をダブルで行いましょう。

一般的には「ダブル洗顔はお肌に悪い」というイメージではありますが、

洗顔後も花粉がお肌に残ってしまっている状態の方が、

お肌への負担になる他、炎症やかゆみの原因にもなってしまいます。

洗顔の際にゴシゴシとお肌をこすらないこと、

そして、洗顔後には十分に保湿してあげること。

この2点に注意すれば、ダブル洗顔も絶対悪とはなりえません。


一年の中でも、お肌が一層敏感になる花粉の季節。

日々のスキンケアを正しく実践することで、

美肌キープに励みましょう!
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by wasser_info | 2012-02-20 14:36
美容に効く!チョコレート活用法
気がつけば2月も半ば。

もうすぐバレンタインデーですね♪

百貨店の特設コーナーには様々な種類のチョコレートが置かれていて、

見て回っているだけで幸せな気分になれちゃいます。

最近では、動物やスイーツの形をモチーフにした

可愛らしいチョコレートがたくさん売られているんですね。

男性への贈り物というよりも、

完全に女性同士の「友チョコ」仕様のチョコがたくさん!

バレンタインは、すっかり女性のためのイベントになりつつあります^^;




さて、バレンタインといえばチョコレート。

「チョコレートはニキビの元だし、極力食べないようにしてるの」

なんて方も多いのではないでしょうか?

確かに、食べすぎは良くありませんよね。

しかしながら、一概に“チョコレート=お肌に悪い”

と決め付けてしまうのは、実はとんでもない誤解なんです!

チョコレートの成分をじっくりと見てみると、

実は美肌に欠かせない要素がたっぷり含まれていることが分かります。



そんなわけで、バレンタイン直前の今回のテーマは

『美容に効く!チョコレート活用法』☆

チョコレートを食べて、美味しく楽しく

ハリ&ツヤ美肌をゲットしちゃいましょう!



それでは、具体的にチョコレートのどんな成分がお肌に良いのかを

ご紹介していくことにしましょう。


チョコレートの成分を言葉で表現するなら、

“ミネラルの宝庫”。

この一言に尽きます。


チョコレートには、

・たんぱく質の合成やホルモン分泌といった代謝を促す「亜鉛」

・健康的な肌ツヤを維持してくれる「鉄」

・体の余分な水分をコントロールしてくれる「カリウム」

・エネルギー代謝やたんぱく質合成に不可欠な「マグネシウム」

・イライラや緊張を和らげてくれる「カルシウム」

といったミネラルがぎゅっと凝縮されている食べ物なのです。

また、腸内環境を整えて便秘を解消してくれる「食物繊維」も豊富に含まれています。

食物繊維は、1日の食事の中で必要量を摂取することが難しいとされている栄養素です。

ですが、カカオ70%のチョコレート100gには、

成人女性が1日に必要とされている約24gの食物繊維が含まれているのです。

板チョコ1枚が大体70gほどですから、おやつに板チョコ半分を食べれば

食物繊維1日分の約1/3が摂取できてしまうというわけです。

これって、ちょっと驚きの事実ですよね?



さらに、チョコレートに含まれる「カカオマスポリフェノール」という抗酸化物質は、

お肌のシミやくすみの原因となる活性酸素を除去してくれるとも言われています。

美味しく食べることが出来て、しかもお肌の老化防止に効果のあるチョコレートは

まさに理想的な美容食であることが分かりますよね。



いかがでしょうか?

チョコレートには美肌作りに欠かせない要素がたっぷり含まれていること、

お分かりいただけたでしょうか?

しかしながら、いくらチョコレートがお肌に良いといっても食べすぎは禁物です。

チョコレートの食べすぎはカロリーの過剰摂取につながる他、

チョコレートに含まれる脂分が過剰な皮脂分泌を引き起こし

ニキビの原因ともなりえます。


チョコレート1日分の目安は、およそ30g。

メーカーにもよって若干の差はありますが、概ね板チョコ半分量です。

また、チョコレートを選ぶ際には、カカオ含有量をしっかりと確認して下さい。

甘いミルクチョコレートには、

美肌に効果のあるカカオがあまり含まれていないケースがほとんど。

出来れば、カカオ70%のものがオススメです。


バレンタイン目前ですが、こんな記事を読むと

自分用にチョコレートを用意したくなっちゃいますよね^^;

今年は本命チョコ、義理チョコ、友チョコに加え、

“自分チョコ”と称して、薫り高い高カカオチョコレートを購入してみてはいかがでしょうか?

今年のバレンタイン、「美味しく、キレイに」がキーワードです♪
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by wasser_info | 2012-02-09 23:53