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アイケアの基本を知る
“魅力的な目元は、美しい表情の基本!”とよく言いますが、

今、貴女の目はイキイキと輝いていますか?

ふと鏡を覗いたとき、「あれ、何だか妙に目元がくすんでる・・・」

と感じることはないでしょうか?


目元のくすみの原因は、もしかしたら乾燥かもしれません。

ただでさえ、お肌が乾燥しがちな冬。

頬や手元のカサカサに気をとられ、ついアイケアが疎かになっていないでしょうか?



本日のテーマは『アイケアの基本を知る』。

いつでも美しい瞳を維持できるよう、今一度

アイケアの基本についておさらいすることにいたしましょう^^

まずは、目元の皮膚構造について簡単にご説明します。



目の周りの皮膚は、身体のどの部分の皮膚よりも薄いのが特徴。

その厚さはおよそ0.5mmほどと言われており、

頬の皮膚と比較すると1/3程度の厚みであると言われています。

また、目の周りの皮膚には皮脂腺や汗腺がないため、

放っておくとすぐにカサカサに乾燥してしまいます。

こうした乾燥が、目元の小皺やくすみの直接的な原因となってくるのです。

このように、目元は特にデリケートな部分であるため

意識的に潤いを保持出来るようにしておかなければならない、というわけです。



それでは、目元の乾燥を防ぐためには

具体的にどんなことに気をつければよいのでしょうか?

まずは、クレンジングや洗顔によって、

過剰な刺激を与えないよう配慮することです。

必要以上にゴシゴシとこする動作は、

目元に必要な皮脂をも取り去ってしまいます。

元々デリケートなはずの目元はさらに傷つきやすい状態になり、

外気等の外的刺激によってダメージを深刻化させます。

一方で、目元のメイクを十分に落としきれていない状態もまた、

トラブルの一因につながります。

肌に残ったメイクはそのまま蓄積され、くすみとして残ったり、

吹き出物等の肌トラブルの原因になったりします。

そのため、目元は他のどの部分よりも、

優しく丁寧に洗い上げる必要があるのです。


デリケートな目元は、洗顔後肌に優しいタイプのローションで

じっくりと保湿してあげましょう。

他の部分よりも丁寧に馴染ませてあげるよう、心がけてくださいね。

(くれぐれも、ローションが目の中に入らない様に注意しましょう)

「特に目元の乾燥が目立つ」という方は、いつものケアに

バッサの『高濃度水素イオン水ジェルプライムエッセンス』をプラスして。

デリケートな部分にしっかりと浸透し、

一日中潤いをキープしてくれることでしょう。

また、メイクの際には

目の周りはファンデーションを薄く伸ばす程度にするのがお勧めです。

皺を隠そうとして厚塗りにしてしまうと、かえって皺が目立ってしまったり、

目の周りの皮膚に負担をかけたりしてしまいます。

目元はメイクで美しく保つのではなく、

あくまで皮膚自体のハリ感や潤いを引き出してあげるよう

心がける方が良いでしょう。


年齢が出やすい目元は、いつまでも美しく保ちたいもの。

いつものケアを大切にして、

イキイキとした健康的な“目元美人”を目指しましょう!
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by wasser_info | 2012-01-20 10:00
お正月明けの肌荒れ対策
新年、明けましておめでとうございます。

お正月休みも終わり、そろそろ皆さんの生活も

少しずつ通常に戻りつつある頃ではないでしょうか?


「仕事は始まったし、気分も徐々に戻りつつあるのだけれど

身体は重いし、何となくお肌の調子も悪くて・・・」

お正月明けのこの時期、

この様な頭と身体のミスマッチが生じるケースは少なくありません。

新しい年の始まりは、心身ともに万全な状態で頑張りたいものですよね。



そこで、1月第1回目のテーマは『お正月明けの肌荒れ対策』。

不規則な生活や暴飲暴食は、美肌の大敵でもあります。

お正月明けのこの時期にしっかりと適切なケアをして、

美しいお肌で新年のスタートを切りましょう♪


まずは、お正月明けのお肌がどんな状態にあるのかを

今一度確認しておくことに致しましょう。

年末から年始にかけて、連日の夜更かしやお酒の飲みすぎ、

カロリーの過剰摂取で貴女の身体、特に内臓は非常に疲れた状態です。

そして、内臓の疲れがそのまま反映されるのが、実はお肌であると言われています。


不規則な生活と野菜不足の食事で、

皆さんのお肌はビタミン不足の状態になっていることでしょう。

とりわけ、ビタミンA不足は肌荒れを、

そしてビタミンB2不足は口内炎や唇の荒れを引き起こします。

さらに、野菜不足による便秘も重なり、

原因不明のニキビや吹き出物がポツポツ・・・なんてことになってはいませんか?

さらに睡眠が不足気味、ということであれば

お肌のダメージは深刻化する一方です。



お正月明けの肌トラブルを改善させるためには、

何と言っても“規則正しい睡眠サイクル”と“ビタミンの摂取”、

この2つの徹底を心がけなければなりません。

一日も早く通常の生活リズムを取り戻し、

緑黄色野菜や根菜類をいつもより多めに摂る様心がけましょう。



このブログで既に何度もお伝えしている通り、

美肌作りに欠かせないのは“良質な睡眠”。

理想的なのは、お肌のターンオーバーが活発になるといわれている

22時から2時までの間に深い眠りにつけるようにすることです。

そのためにも、早寝早起きの健康的な生活リズムを習慣化させることが大切なのです。



また、お肌の調子を整えるビタミンの摂取については、

ほうれん草や小松菜、春菊、にんじんといった野菜を多く食べるのが効率的です。

また、動物性では豚肉やうなぎを挙げることが出来ます。

ビタミンの多くは脂溶性(脂に溶けやすい)や水溶性(水に溶けやすい)という性質を備えるため、

溶け出したビタミンまで丸ごと味わえる調理法を心がける必要があります。

今の時期では、“お野菜たっぷり&豚肉入り鍋料理”が最適ではないでしょうか?

デザートには、ビタミンCを多く含むイチゴやミカンを食べれば完璧です^^



「サプリメントでのビタミン摂取」というのもひとつの方法なのですが、

過剰摂取に留意しなければならないビタミン(ビタミンA等)もあるため、

出来ることなら日常の食生活の中で摂取できる量に抑えておいた方が安心であると言えます。


もちろん、お正月で荒れてしまったお肌には

刺激の少ない基礎化粧品で丁寧にケアしていくことが不可欠。

全品オイルフリー、

さらに防腐剤・合成界面活性剤・香料・ 着色料など一切無添加のバッサなら、

年末年始に弱ってしまったお肌にも優しく浸透してくれることでしょう。

お正月明けのこの時期は、疲れたお肌をしっかりと再生させてあげるための重要な期間です。

2月14日のバレンタインデーを“ツヤ&ウル美肌”で迎えられるよう、

今時期の肌ケアにくれぐれも手抜きは禁物ですよ♪
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by wasser_info | 2012-01-10 11:35