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2012年は“ビタミンカラー”が流行
早いもので、このビューティーコラムも2011年最後の更新となりました。

今年1年は、皆さんにとってどんな年でしたでしょうか?


良かったことや悪かったこと・・・個々の出来事は様々かと思いますが、

総じて言える事は、3月に発生した東日本大震災によって

“あらゆるものへの意識が変わった年であった”ということではないでしょうか?

普段“当たり前”と思っていたことが、実は一番かけがえのないことであって、

大切にすべきことなんだと改めて実感させられました。


今ここに、改めてお亡くなりになられた皆さまに哀悼の意をささげ、

心からご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げますとともに、

被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。

被災地の1日も早い復旧をお祈り申し上げます。



さて、2011年最後にお送りするのは、

『2012年の流行カラー』。

これからご紹介するお色をおさえておけば、

旬のメイクやネイル、ファッションを先取り出来ちゃうこと間違いなしです♪

年末年始のお買い物の際、アイテムのお色選びにお役立てくださいね^^


色彩の分類システムや色見本の権威PANTONE(パントン)によると、

2012年の注目のカラーはズバリ“ビタミンカラー”!

中でも、原色系オレンジをイメージさせる鮮やかなタンジェリン・タンゴは

2012年のカラー・オブ・ザ・イヤーとして選ばれています。

また、ソーラー・パワー(爽やかなライトイエロー)やキャバレー(真っ赤なバラのお色)

といった情熱的で明るいトーンに注目が集まりそうです。


チェックすべきは、“鮮やかな暖色系”♪

色白美肌とも褐色健康肌とも相性抜群のお色なので

アイシャドウやチーク、ネイルなどに

ぜひ上記に紹介したビタミンカラーをプラスしてみてくださいね^^


一般的に、「暖色系お色が流行する年は景気が上向く」と言われていますが、

2012年にはそんな明るい兆しが見られるということなのでしょうか?

2008年のリーマンショックをきっかけに突如として世界を襲った大恐慌や

今春日本に曾有の被害をもたらした東日本大震災・・・。

相次ぐ不幸をバネにして立ち上がろうと懸命に生きる私達の姿勢が、

2012年の流行色には反映されているように感じられます。

一人でも多くの人が笑える世の中の実現に向けて

2012年も前を向いて歩いていきましょう!


今年1年、ビューティーコラムをご愛読下さいまして

誠にありがとうございました。

本コラムでは、今後も皆さんの美肌作りに役立つ情報を沢山ご紹介していきたいと思いますので、

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

少し早いですが、皆さん

良いお年をお迎えくださいませ!
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by wasser_info | 2011-12-20 08:56
緑茶でお手軽♪美肌対策
早いもので、今年もいよいよ師走に突入です。

1年の締めくくりのひと月。

何かと慌ただしくなり、ついつい

「肌ケアなんて二の次!」になってしまいがちですが皆さんは大丈夫でしょうか??

「そういえば、最近しっかりケアしてないかも。

忙しくて睡眠時間も少なくなってきているし、何となくお肌がくすんでる・・・?」

鏡を前にした皆さんの、嘆きのお声が聞こえてきそうです^^;



“ちゃんと肌ケアしたいけど忙しくて無理・・・”

そんな貴女は、ぜひ緑茶でキレイなお肌をGETして!


本日のテーマは『緑茶で美肌』。

寒い冬には温かい緑茶を飲んで、簡単&ヘルシーに美肌をキープしちゃいましょう♪


緑茶がなぜ美肌に効果があるのかというと、

ビタミンCが豊富に含まれているから。

このコラムにもたびたび登場するビタミンC、

皆さんは既にその効果について十分理解していただけていることでしょう。

“疲れたお肌に弾力と潤いを与えてくれて、しかも

くすみ肌の原因ともなるメラニン色素の生成を抑制する”。

ビタミンCは、まさに美肌作りには欠かすことの出来ない栄養素なのです。


通常、野菜などに含まれているビタミンCは熱に弱いのですが、

緑茶に含まれているビタミンCは80度の熱を加えても壊れません。

そのため、ビタミンC本来の優れた栄養素を

そのまま体内に摂りこむことが出来ます。

緑茶に含まれるビタミンCは、緑茶3杯でリンゴ1個分。

リンゴ1個を一人で食べようとするとなかなか大変ですが、

緑茶3杯なら無理なく頂けますよね♪


また、緑茶に豊富に含まれるカロテンも

美肌作りに欠かせない大切な栄養素です。

一般的に、カロテンはビタミンAと同様の働きをすると言われており、

肌細胞を健康に保ち、しっとり&モチモチの潤い肌を作る元となってくれるんです。



美肌作りに効果のある、優れた緑茶パワー。

いかがでしょうか?試してみたくなりますよね??

すぐに実践できるよう、最後に

“美肌に効く緑茶の入れ方”も併せてご紹介しておくことに致しましょう。

正しい作法でお茶を楽しめば、心もお肌も美人度UP☆

ぜひ参考にしてみてくださいね^^



<玉露>50℃~60℃のお湯で、しっかりと浸出してから頂くのがポイント!

①湯をマグカップ等の湯冷ましに入れ、冷ましておきます。
 ※湯温90℃→80℃
 
②①で冷ました湯を急須に注ぎ、更に冷まします。
 (これには「時間をおいて湯を冷ましつつ急須を温める」という意味があります)
 ※湯温80℃→70℃
 
③急須の湯を、湯のみの8分目ほど注ぎます。
 準備したお湯が多すぎた場合には捨てておきます。
 (湯をさらに冷ましつつ適正な湯の量を測ります)
 ※湯のみは玉露用の小振りな物を使うと良いでしょう。
 
④急須にお茶の葉を入れ、湯のみの湯を注ぎます。
 ※お茶の葉の目安は3人で10g
 ※湯温は玉露(上)で50℃、玉露(並)で60℃位が目安です
 
⑤2分間ほど待ってから、廻し注ぎで最後の一滴まで茶碗に注ぎます。
 ※廻し注ぎ・・・少量ずつ順に湯のみに注いでいく方法
 ※2煎目(2杯目)からは30秒程度の浸出で大丈夫です


<煎茶>70℃~80℃の高温の湯で淹れるのがポイント!

①湯のみに湯を入れ、冷まします。
 (熱湯を少しだけ冷まし、適正な湯の量を測ります)
 ※煎茶(上)で70℃の湯50ml、煎茶(並)で90℃の湯を80mlが目安です
 
②急須にお茶の葉を入れ、湯のみの湯を注ぎます。
 ※お茶の葉の目安は5人で10g程度
 
③1分間ほど待ってから、廻し注ぎで最後の一滴まで茶碗に注ぎます。
 ※廻し注ぎ・・・少量ずつ順に湯のみに注いでいく方法
 ※2煎目(2杯目)からは30秒程度の浸出で大丈夫です
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by wasser_info | 2011-12-10 10:00