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ご存知ですか?目の下の“クマ”と“たるみ”の違い
気が付けばもう11月も下旬。

今年も、残すところあと1ヵ月あまりとなりました。

年の瀬が近づくにつれ、

何となく周囲が慌しい雰囲気になり始める今日この頃です。


さて、仕事にプライベートに何かと忙しくなってくるこの時期。

目の下の黒い影が妙に気になることってありませんか?


「そういえばこの頃睡眠不足だし、クマがとれなくて・・・」

なんてお声が聞こえてきそうです。


しかしながら、

貴女が“クマ”だと思い込んでいたその目の下の影、

実は“クマ”ではないかも知れません。

一般的に、“たるみ”と“クマ”を間違えて認識していることって意外と多いんです。


そこで、今回のテーマは『目の下の“クマ”と“たるみ”の違い』について。

自分の目元がどういう状況なのかをしっかりと把握して、

早い段階で最適なケアが出来るようにしましょうね♪


それでは、早速“クマ”と“たるみ”の違いについて、

分かりやすく解説してまいりましょう。



一言で“クマ”と言っても、実は様々な種類があります。

一般的に多いのが、目の周りの血液が上手く循環していないことで

生じてしまう青や黒のクマです。

その原因として、睡眠不足やストレス、長時間にわたる目の酷使等を挙げることが出来ます。

上記の原因が脳の疲労を引き起こし、身体はその疲労を解消するために

優先的に脳への血液循環を活発化させると言われています。

その結果、顔面の血液量が低下してしまい、

顔色の悪さとして表情に表れてきます。

とりわけ、目の周りの皮膚は他の部分と比較するととても薄く、

血行の悪さが一番表面に出やすい箇所。

これが“クマ”として認識されるというわけです。



また、メラニン色素の沈着による

茶色っぽいクマというのも存在します。

紫外線や乾燥などを受けた肌表皮は

メラニン色素量をぐんと増加させると言われていますが、

これによって生じた色素沈着こそが“クマ”と呼ばれるのです。



一方、“たるみ”は、主に加齢と肌ダメージによって生じます。

とりわけ、加齢はたるみの一番の原因であるとされています。

人の筋肉は、20代半ばをピークに、徐々に衰えていくと言われています。

これは目元に限ったことではありませんが、筋肉が衰えると、

当然に頭皮を含む顔の筋肉が上から下へと下がっていきます。

その結果、目元を始めとした

顔全体的にたるみが生じることになってしまうのです。

そして、肌ダメージとは、紫外線や乾燥による皮膚組織自体の弾力やハリの低下のこと。

あらゆるパーツの中でも特にデリケートな目の周りの皮膚は、

外的刺激の影響を強く受けてしまうものです。

その結果、たるみという形で表情に影を生じさせるというわけなんですね。

また、前者の2つの原因の他、

化粧品によって生じる“たるみ”というのも

近年増加傾向にあるようです。

注意すべきなのが、油分を多く含む化粧品。

お肌が乾燥しがちな冬場には、

ついつい油分の多いしっとり系のアイテムに頼ってしまうものですよね。

しかしながら、こうした化粧品の油分が皮膚の細胞にしっかりと付着してしまうと、

その重さで目の下の皮膚が垂れ下がり、たるみの原因となってしまうこともあると言います。

「これはちょっと盲点だった!」という方も多いのではないでしょうか?


さて、“クマ”と“たるみ”の違いを把握した上で、

今一度ご自身の目元をチェックしてみてください。

目の下の影、それは“クマ”でしょうか?

それとも“たるみ”でしょうか?

“クマ”の場合には、目元のマッサージや良質な睡眠と栄養摂取が必要です。

目の周りの骨に沿って優しく圧をかけたり、

ビタミンを多く含む食事を心がけたり・・・。

また、リラックスしてしっかりと眠ることも大切です。

一方、“たるみ”には十分な潤い補給と

お手持ちの化粧品の見直しが欠かせません。

その点、防腐剤・合成界面活性剤・香料・ 着色料などを

一切使用していないバッサなら、安心して使うことができますね♪

「高濃度水素イオン水ジェル」のパワーで細胞までみずみずしく潤ってくれるので、

“たるみ”知らずの美肌をGETできちゃうこと間違いなしです^^
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by wasser_info | 2011-11-21 14:55
冬肌の痒み対策
早いもので、もう11月です。

暦の上では立冬を過ぎ、外をふく風がだいぶひんやりとしてきましたね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


さて、毎年冬になると、皮膚の異常な痒みに悩まされるという方も

案外多いのではないでしょうか?

特に手先や脚、そしてお腹周り等、冬ならではのしぶとい痒みは

想像以上のストレスを与えます。


そこで、今回のテーマは『冬肌の痒み対策』。

冬特有の皮膚メカニズムのお話からその対処法まで、

冬を前に知っておいていただきたい内容が満載です。



そもそも、何故冬に皮膚の痒みが起こるのでしょうか?

それは、皮脂分泌の低下に原因があると言われています。

まずひとつに、“冬の冷たい風の影響”を挙げることが出来ます。

冷たい外気は、私達の身体の血液循環を悪くさせる大きな原因です。

その結果、お肌の再生活動が鈍くなり、

正常なターンオーバーのサイクルを乱してしまうのです。

実際に、あるデータでは

「10月から12月にかけては、気温の低下とともに皮脂量が急激に減少する」

ということも明らかになっています。

このような状況は、お肌の透明感や潤いを取り去り、

様々な肌トラブルの引き金ともなってしまいます。



さらに、“湿度の低下”も

お肌の乾燥を招く要因のひとつであると言えます。

寒い冬は暖房を効かせることが多くなりますが、

これによって室内の湿度は低下、

乾燥した空間にいる私達のお肌の水分が奪われていってしまうのです。

本来ならば、肌表面の皮脂が水分蒸発を防いでくれるはずなのですが

先にご説明した通り、冬は皮脂量自体が激減した状況。

お肌を守ってくれるものがないために、

一気に乾燥が進んでしまうというわけなのです。


一般的に、顔の皮膚は化粧水や乳液などで潤いが補給され

痒みが生じるまでの深刻な乾燥状態にはなりません。

しかしながら、顔以外の皮膚で潤い補給がされていない箇所に関しては

冬のダメージを受け続け、ひどい乾燥肌になってしまいます。

これが痒みにつながってしまうのです。

脚の脛(すね)の部分や腰周り等、

痒みを感じる部分をよく観察してみてください。

粉をふいたようになっていませんか?

これが乾燥している証拠です。


では、痒みが生じてしまったら

私達はどのように対処する必要があるのでしょうか?

まず、基本はこまめな“潤い補給”です。

使用するものとしては、グリセリン、セラミド、コラーゲン、

ヒアルロン酸、尿素などの保湿成分の入ったクリームがお勧めです。


また、“室内の湿度を一定に保つ”ことも大切。

暖房を効かせるときには同時に加湿器を使う等、

少しの工夫で簡単に乾燥状態を改善させることが出来ます。

さらに、お肌の洗い方にも要注意です。

痒みが生じてしまっている場合には、

“スポンジやタオルは使わず、手で優しく洗う”と良いでしょう。

敏感になっているお肌には、極力刺激を与えないようにすることが大切。

石鹸は、なるべく低刺激のものがお勧めです。

洗う際には「肩から指先へ」、そして「ふとももから足先へ」という様に

高→低の方向に洗うよう心がけてください。

この流れが、皮膚に最も負担をかけない洗い方です。


そして、“バランスのとれた栄養補給”も忘れずに。

お肌に良いとされる下記の食品の摂取を

毎日の食事で心がけてみてください。

・アミノ酸(牛乳やチーズ、ヨーグルト等の乳製品、納豆や味噌等の大豆製品、卵)
・亜鉛(ホタテ、牡蠣、レバー、舞茸、ゴマ、ほうれん草等)
・コラーゲン(鶏の皮・すじ肉・サザエ等)
・コンドロイチン硫酸(タコ、イカ、鶏・豚の軟骨等)
・ビタミンC(イチゴ、みかん、緑黄色野菜等)


本格的な冬を前に、今から万全な対策を講じておけば

冬のカサカサ&痒みも心配ありませんね^^

冬のお肌のメカニズムと対処法を正しく知っておくことで、

ストレスフリーの楽しい冬を過ごせるはずです♪
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by wasser_info | 2011-11-10 00:00