<   2011年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧
秋・冬肌の潤い対策
最近では、夜になると妙に肌寒さを感じる日が多くなり、

今年も少しずつ冬の足音が聞こえてくる季節となりました。


気がつけばもう10月も下旬。

ふと口ずさむ曲に、

早くもクリスマスソングが多くなってきた今日この頃。

(私だけでしょうか??)

皆様、風邪などひかれていらっしゃいませんでしょうか?



さて、秋から冬にかけてのこの時期。

お肌にとっては、

大きな変化をひとつ超える大切な時であると言えます。

季節の移り変わりよる様々な外的要素の変化と肌の関係性を見極めると共に、

それらに対応するための肌ケアの見直しが必要になってくるのです。

そこで、今回のテーマは『秋・冬肌の潤い対策』。

冬を目前に控えた今の時期だからこそ、

しっかりとご自身のお肌の状態を把握し、

適切なケアを心がけてくださいね♪


では、早速季節の変わり目に伴うお肌の変化を

正確に知っておくことにいたしましょう。

方法は至ってシンプル。

夜、いつものようにメイクを落とした後(必要な方はダブル洗顔後)、

化粧水等一切何もつけずに30分間ほど時間を置いてください。

ただそれだけです。

いかがでしょうか?

・時間が経つにつれ、ツッパリ感が出てきた
・場所によってはカサつき気味の箇所もちらほら
・毛穴が目立ってきた
・肌がこわばってきたような感じ

上記の状態に、変化してきてはいないでしょうか?

お肌本来のターンオーバーが正常な状態にあり

お肌のバリア機能が低下せずに保たれている場合、

30分程度が経過したところでほとんど変化は見られないはず。

しかしながら、「早く化粧水つけないと!」

と思えるような状況になってしまった場合には、

残念ながら“現在肌バランスが不安定な状態にある”

と判断することが出来ます。

秋・冬のお肌の不安定さは、

お肌表面のバリア層(必要な角質層)がはがれてしまっている証拠。

そのために、乾燥が進行していくスピードが速まってしまっているのです。

これからさらに厳しい冬の季節を迎える前に、

早急に正しい肌ケアを実践していく必要があります。


それでは、ダメージを受けてしまったお肌の為に、

私達は何をすべきなのでしょうか?

まずは、洗顔方法の見直しです。

刺激の強い成分の洗顔料やゴシゴシとこするやり方で、

肌に必要な潤いまでをも取り去ってしまうのはNG!

肌に優しい成分のものを使い、

メイクや汚れをゆっくりと時間をかけて浮き上がらせるイメージで

丁寧に洗い上げていきましょう。


「メイクには時間をかけるけど、洗顔は手早く済ませたい」

という方もいらっしゃいますが、

“手早く落とす=刺激が強い成分or強い力でこすっている”

のどちらか(もしくは両方!)であることを忘れないで下さい。

洗顔の後は、保湿力の高い化粧水や美容液で

たっぷりとお肌の潤いを与えます。

その際、コットンや台所用ラップフィルム等で肌を覆い、

パックのようにして10分程度時間をおくと、一層効果的です。

そして最後に、良質なビタミンの摂取を心がけることです。

美肌効果の高いビタミンC、B、Eは“水溶性ビタミン”と呼ばれ、

体外に流れ出てしまう場合が多く、

常に不足しがちな栄養素であると言われています。

果物や野菜を意識的に摂取し、

身体の内側からの改善を図ることが大切です。


ご自身の身体の声に耳を傾けてあげることは、

美肌作りを含めた体調管理においてとても重要なこと。

特に、季節の変わり目は色々と変化が出やすい時期なので、

ぜひ意識してみて下さい。
[PR]
by wasser_info | 2011-10-19 21:05
『紅葉メイク』で秋色FACE♪
すっきりと晴れ渡った、心地よい秋の空・・・。

ほんの少しオレンジがかった秋の陽射は夏のそれとはまた違った

穏やかな雰囲気を感じさせてくれます。


秋ならではの楽しみといえば

やはり“紅葉めぐり”ではないでしょうか。

赤や黄色、オレンジに色づいた山の木々は、

一年のうちでも最も特別な美しさを演出します。

そんな“彩りの秋”だからこそ、

私達のデイリーメイクにも何かひと工夫が欲しいところです。



そんなアナタに今回ご紹介するのが、今秋お勧めのメイク術。

2011年秋注目の『紅葉メイク』です♪

アクセントカラーに秋色をふんだんに取り入れて、

いつものメイクに秋らしさをプラス。



私達の表情にも秋ならではの季節感を取り入れて、

今秋の旬顔でばっちりキメてみませんか?



『紅葉メイク』のポイントは何といっても秋色アイシャドウ☆

オレンジや黄色といった紅葉カラーがこのメイクのアクセントなんです^^


まずはパールのシャドウをアイホールにのせ、全体をトーンアップします。

そしてお次に、ブラウンの濃淡カラーを

アイホール全体にグラデーションになるようにオン。

ここまでは、通常のメイクと同じですね。


『紅葉メイク』の仕上げはここから!

まず目頭部分~中央にかけて

ブラウンのアイシャドウを入れていきます。

その後、中央~目尻にかけて

黄色や赤、オレンジといったポイントカラーをのせていくんです♪


単色ではちょっぴり使いにくいお色でも

ブラウンと一緒に重ねることで

“フツウっぽいのにさり気なく旬顔”な雰囲気に。

「普段あまり目立つ色のアイシャドウは使わないんだけど・・・」

という方でも、無理なくチャレンジ出来ちゃいますよね^^


目尻にのせた秋色を引き立たせるために、

アイライナーはブラウンのペンシルをぼかして

あくまでナチュラルに仕上げると○

マスカラは、一本一本を細く長くみせるタイプをセレクトして、

あくまでエレガントな雰囲気を演出するのが良いでしょう。

これで2011年『紅葉メイク』の完成!

面倒なプロセスは一切なし、とても簡単に旬顔に大変身です♪


魅力的な秋色メイクをより一層美しくみせるためには、

もちろん毎日の美肌作りが重要!

「良質な栄養摂取」と「十分な睡眠時間の確保」に加え、

まだまだ夏のダメージが残る秋肌だからこそお肌にしっかりと潤いを与えて

“しっとり&プルプル美肌”を手に入れてくださいね。


山へ街へ、お出かけが楽しい“行楽の秋”です。

今日ご紹介した『紅葉メイク』で

今秋も素敵な思い出をた~くさん作って下さい^^
[PR]
by wasser_info | 2011-10-11 20:13