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梅雨時期の美肌作り ~スキンケア編~
爽やかな5月も下旬にさしかかると、

気になってくるのは梅雨のことではないでしょうか。

すっきりしない空模様と蒸し暑さとで、ただでさえ不快な梅雨。

加えて、メイクの崩れやすいこの季節は、女性にとっては一番イヤな季節ですよね。



梅雨を目前に控えた5月後半・6月前半のテーマは、『梅雨時期の美肌作り』。

ジメジメ、ジトジト、ベタベタな梅雨を、キレイ肌で乗り切る技を伝授しちゃいます!

第一回目の今回は、スキンケア編です。



さて、梅雨時期のお悩みの代表格といえば化粧崩れ。

「朝完璧に仕上げたメイクも、梅雨の湿気や蒸し暑さで昼には崩れてしまって・・・」

という方も多いのではないでしょうか?

こうなると、ついついメイク直しにばかり気をとられてしまいがちですが、

その前にちょっとアドバイス。

日常のスキンケアを普段以上に丁寧に行うことで、

化粧崩れのお悩みがだいぶ軽減されるんですよ!




化粧崩れの大きな原因として、皮脂の過剰分泌を挙げることができます。

皮脂とは、皮脂腺から分泌される脂(=油)のこと。

お肌の表面にのせたファンデーションは一般的に油分と接触することで落ちやすくなりますが、

この皮脂こそがメイクを崩す大きな原因であるといえるのです。


しかしながら、皮脂は肌表面を保護する重要な役割を果たしてくれる、

いわば必要不可欠なもの。

肌表面を必要以上に乾燥させてしまうと、身体は肌の水分を逃がさぬよう皮脂を出し続け、

その結果皮脂の過剰分泌が生じます。



「梅雨に乾燥?梅雨時期って逆にしっとりするようなイメージだけど?」と

不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、ちょっと振り返ってみてください。

ジメジメ、ベタベタの梅雨時期。

エアコンの除湿機能に頼ってはいませんか?

雨や曇りの日が多いからといって、紫外線対策を怠ってはいませんか?

梅雨時期の空調や紫外線、これらがお肌を乾燥させる原因ともなっているのです!

“ジメジメ、ベタベタ”がメイクを崩す直接の原因なのではなく、

問題は“乾燥による皮脂分泌量の増加”にあるのだということを、せひ覚えておきましょう。




ということで、梅雨時期のスキンケアのポイントは“保湿”。

化粧水・乳液は丁寧に、しっかりとお肌に馴染ませてあげましょう。

何かと慌しい朝は特に基礎化粧がおろそかになりがちですが、

一日を気持ち良く過ごすため、特に意識的に保湿に励んでくださいね。

しっかりと保湿をしておけば、ファンデーションの量が少なくても

ちゃんとお肌に馴染んでくれるはず。

メイク前のちょっとしたひと手間で、化粧崩れの原因ともなる乾燥と厚塗りを防ぐことができ、

まさに一石二鳥というわけなのです。



さて、保湿が肝心な梅雨時期だからこそ、

ぜひWASSARの高濃度水素イオン水ジェルのパワーを実感してみてください。

ほどよくとろみのあるテクスチャー、すっとお肌に馴染んでくれます。

イオンの力で肌内部までみずみずしさを届けてくれるので、保湿効果は抜群です。

しっかりと保湿をしても決してベタつき感なく、

しっとり滑らかな潤い肌を完成させてくれることでしょう。

防腐剤・合成界面活性剤・香料・ 着色料などが一切含まれておらず、

100%オイルフリーなので、敏感肌の方でも安心して使えますよ♪



『梅雨時期の美肌作り』、次回6月10日号はメイク編です。

どうぞお楽しみに!
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by wasser_info | 2011-05-20 12:37
5月の紫外線対策
心地良い爽やかな天候に恵まれる5月。

すっきりと晴れ渡った空の下、気持ちの良い新緑の中で風を浴びれば、

心身ともにリフレッシュできちゃいますよね。

「ゴールデンウィークには外でアクティブに遊びまわった~♪」

なんて方も多いのではないでしょうか?



さてさて、そこで皆さんにお伺いします。

ゴールデンウィークのある日。

1日元気に屋外で過ごした日の夜に、

「ん??なんだかずいぶん肌が黒くなってない?!」なんて驚いた経験はないでしょうか?

5月は、4月までと比較すると紫外線量がぐんと多くなる時期。

UVケアなしに無防備なお肌でいると、大変なことになっちゃいますよ!



そこで、今回のテーマは『5月の紫外線対策』について。

今日から使えるお役立ち知識をたくさんご紹介していきますね☆


紫外線対策のお話の前に、まずは5月の紫外線について解説していきます。

皆さんの中には、「紫外線といえば8月に最も多くなるんじゃないの?」と

不思議に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう、ギラギラと太陽が照りつける8月も、もちろん紫外線が最も多くなる時期。

しかしながら、5月には8月とは異なる種類の紫外線量が最も多くなると言われているのです。


紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります。

このうちUV-Cについてはオゾン層に吸収されてしまうため、

私たちが生活する地上にはほとんど到達しません。

UV-A、UV-Bについては年間を通して地上に到達すると言われていますが、

UV-Aは太陽高度が最も高くなる5月に、

そしてUV-Bは地球を取り巻くオゾン層のオゾン量が

最も減少する8月にそれぞれ最も多くなります。




よって、1年間のうち5月と8月は特に念入りなUVケアが必要となるというわけなんです。

余談ですが、UV-AとUV-Bでは日焼けの仕方にも特徴があります。

5月に多いUV-Aには即時黒化作用があり、

皮膚が一時的に黒くなり数日でまた元に戻るのが特徴です。

一方、8月に多いUV-Bには遅延黒化作用があります。

日焼けした直後は皮膚表面が赤く炎症を起こし、

その後3~4日で肌が茶色に変化するのが特徴です。



紫外線のメカニズムの概要がつかめたところで、

いよいよ紫外線対策についてのお話をしていきますね。



大原則は、極力紫外線に当たらないようにすること。

日傘や帽子、薄手の長袖上着等を上手に活用して、

お肌を直接紫外線に当てないよう心がけましょう。

また、紫外線に対する抵抗力をつけるため、

ビタミンCの摂取を意識的に行っていくことも有効です。

ビタミンCには抗酸化力があると言われており、

紫外線を浴びることによって発生する活性酸素からお肌を守る働きをします。

ちなみにこの紫外線による活性酸素、肌細胞を酸化することで

シミやソバカスの元になったり、皮膚の老化を促進させたりと、

お肌に深刻なダメージを与えてしまうんです。

紫外線による肌トラブルを最小限に抑えるためにも、

日々食事やサプリメント等で体内にビタミンCを取り入れることが重要なのです。

ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれています。

野菜ではブロッコリーやパセリ、ピーマン、ジャガイモ、芽キャベツ等。

果物ではレモンやイチゴ、柿、キウイフルーツ、パパイヤ等です。

ビタミンCは水溶性ビタミンのため体内に蓄えておくことができず、

一度にたくさん摂取したとしても必要量以外は体外に排出されてしまうと言われています。

そのため、1日3度の食事の中でこまめに摂取するよう心がけましょう。



さらに、有効な紫外線対策として日焼け止めを上手に活用することです。

日焼け止めはUVケアの基本中の基本ですが、

正しく使えている方は意外と少ないのではないでしょうか?

日焼け止めを購入する際には、まずパッケージに注目。

SPFやSPといった表示があることに気付くと思います。

SPFとはSun Protection Factorの略で、

8月に最も多いUV-Bからお肌を守る効果の指標です。

商品のパッケージには“SPF○○(数字)”の形式で表示されています。

一方、SPはProtection Grade of UVAの略で、

こちらが5月の紫外線UV-Aに対する効果を示す指標です。

“PA+(「+」は+~+++までの3段階)”の表示があるものが、SPです。

今一度、お手元の日焼け止めや化粧品の表示をチェックしてみてくださいね。

今は5月、SPの指標である“PA+(「+」は+~+++までの3段階)”の表示はありますか??

ちなみに、SPFやPAの高いものほど紫外線に対する効果は高いのですが、

一方でお肌への負担も大きくなります。

日常生活を送る上では、SPF10やPA+で十分効果的です。




さて、5月の紫外線対策についてポイントをつかんでいただけましたか?

「紫外線を浴びるのはイヤだけど、爽やかな5月を満喫できないのはもっとイヤ!!!」

そんな貴女は賢く紫外線対策をして、毎日をイキイキ元気に楽しんでくださいね♪
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by wasser_info | 2011-05-10 09:49