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続・春メイク~2011~
前回に引き続き、今回もテーマは“2011年春メイク”!

美しく完成したベースに、今春注目カラーを入れていきます。



まずは目元のメイクから。

アイブロウのポイントは、パウダータイプのものでふんわり描くアーチ型眉。

ペンシルではっきりと描くよりも、あくまで“ナチュラルライン”を心がけます。

優しい春の雰囲気を思わせる柔和な目元を演出するためには、ふんわり眉が基本なのです。




お次はアイカラー。

春の定番カラー爽やかグリーンやスイートピンクも良いですが、

2011年は"ほんのりベージュ+パールカラー"の組み合わせが○!

“お色を楽しむ”というよりは、“光を楽しむ”がキーワードです。

ベースとなるベージュ色といえば、季節を問わず重宝するお役立ちカラー。

そこにのせていくのは、パール感重視のピンクやパープル、

オレンジといったカラー達です。

しっかりチークが流行る今春、アイカラーは薄づきのものを

セレクトしてバランス良く仕上げましょう。

テーマは“リラックス&シンプル”、

あまり自己主張しすぎない癒し系のお色に人気が集まっています。





ぱっちりとした目元に欠かせないアイラインは、ペンシルタイプでナチュラルに仕上げるのが鉄則。

まつ毛のすき間を埋めるよう、ごく自然に繊細なラインを引いていきます。

「リキッド命!」なアナタも今春はちょっとガマンして。

ナチュラルラインでも、丁寧にメイクすることで

上品で魅力的な目元を演出することができるんですよ。



柔らかな春をイメージさせる優しい目元を完成させるのは、上品な“オトナ風華奢まつ毛”。

マスカラにボリュームを求めるのは、もはや昔のこと。

くるんとした美しいカールを形づくる、一本一本が細く長い繊細なまつ毛。

このような上品なまつ毛を実現させることが、

今春のマスカラが果たすべき使命であるといえそうです。




足りないボリュームは、つけまつ毛をプラスすることで補って。

目の中心部(まっすぐ前を見たときに黒目がくる位置)にボリュームをもたせれば、

ドール風のキュートな目元に。

ポイントで目尻にプラスすれば、気品溢れるエレガントな切れ長美人に。

のせる場所によって顔の印象を簡単に変えることができるのが、つけまつ毛の魅力なのです。



最後はリップメイクのポイントについて。

今春は、表情に健康的な血色感を与えるツヤ感のあるものが人気。

口紅でしっかりメイク、というよりはグロス単体で

あくまでナチュラルに仕上げる方が今年風です。

“さっと塗れてツヤ感を出すことができ、しかも適度に色づく”

というお手軽感から、グロスは学生からOLまで幅広い層に支持されています。

カラーは、春の王道ピンクに注目が集まります。

少女風の可憐な表情を演出するには、やはり愛されピンクの存在は欠かせないようです。



さて、2回に渡ってお届けした“春メイク~2011~”。

いかがでしたでしょうか?

ポイントは透明感のあるベース作りとツヤ感重視の春カラー。

しっかりと仕上げるよりも、リラックス感漂う表情を目指すのがコツです。

シンプル&ナチュラルをテーマに、お気に入りのカラーで

貴女らしい春メイクを楽しんでくださいね♪
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by wasser_info | 2011-04-20 10:25
春メイク ~2011~
4月、季節はいよいよ春本番。

足元には可憐に佇む春の草花、

頭上には満開に咲き誇る優美な桜の花、

そしてほんのりと香る暖かな春風の芳香。

その情景はまるで、自然の中に存在する全てのものが、

麗かな春の訪れを賛美しているかのようです。



春らしく色めいた自然の表情を見ていると、

「私たち女性も、魅力溢れる春の花々の様に美しくあらねば!」と、

妙に意気込みたくなるものです。

特に、春は新しい門出の季節。

より美しく、より魅力的な自分でいることは、

私たちの心と体にも良い影響を及ぼすことでしょう。




4月のテーマは「2011年の春メイク」。

今回と次回の2回に分けて、今年流春メイクのポイントを伝授いたします。

桜の季節から初夏まで、あなたを魅力的に彩るメイク術。

2011年のトレンドやテイストをポイントに、一層ステキな春の表情を手に入れましょう!



まずはベースメイクから。

2011年はゴテゴテと作りこみすぎない「素肌っぽさ」を基本に、

パールのような「ツヤ感」を感じさせる肌作りを心がけて。

気になるクマやシミ・そばかすには指先でコンシーラーをぽんぽんと置いて、

全体はあくまで薄づきになるようにしましょう。


特に頬の部分には要注意!

頬は顔の面積の大部分を占めるパーツなので、

この部分を厚塗りにしてしまうとボテっとした印象になってしまいます。

また、テカリの気になるTゾーンには、ファンデーションをたたき込むようにして

しっかりめにオン。

こうすることで、崩れにくく美しいお肌をキープできるんですよ。

「ツヤ感」と「テカリ」は紙一重。

だからこそ、ちゃんとキレイに見えるようにこの裏ワザを習得してくださいね。



お次はチーク。

暖色系で可愛らしい印象をつくる春メイクに、

女の子っぽさをアップさせてくれるチークは欠かせません。

2011年の春カラーといえば、もちろん愛されピンク。

お肌に自然な血色とツヤ感をプラスしてくれます。

少し前までは「頬骨に沿って斜めに入れる」が鉄則でしたが、これはもう古い!

2011年の新ルールは「まんまるチーク」です。

頬の高い位置から中央部分にかけて、

桜カラーの淡いピンクをふんわり円を描くように入れていきます。

その表情は、まるでお人形さんのような、少女のようなイメージ。

今春は、大人なあなたも恥ずかしがらずにガーリーメイク。

「大人っぽく」よりも「可愛らしく」を目指しましょう。




さて、これで春メイクを魅力的に魅せるお肌のベースが整いました。

次回はアイメイクとリップについて、2011年春メイクのポイントを解説していきます。
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by wasser_info | 2011-04-11 12:22