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キレイでいるための「免疫力」
子供のころは考えてもいなかった不調や体のトラブル、肌荒れ。

ウィルスや病原菌に対して抵抗力が落ち、

いつも飲んでる薬にもアレルギーを起こす、そこのあなた、免疫力落ちていませんか?!

体はいつも戦っています。

元気でいるために免疫力を上げましょう!!!


【免疫力が弱い方の特徴】

1. 風邪をひいたらすぐ薬に頼る
2. 外国にいったりすると食べ慣れない食べ物にお腹を壊しやすい
3. 無理をするとすぐ体調が悪くなる
4. エアコンはいつもつけっぱなし
5. キレイ好きでなんでも抗菌しないと気がすまない
6. 流行の病気には敏感でインフルエンザもかかりやすい
7. 化粧品を替えると肌荒れを必ずおこす
8. 体を全身毎日ごしごし洗う、朝シャン夜シャンもする
9. ネガティブ思考。心配性


三つ以上当てはまる方は免疫力を上げるように心がけましょう。


☆欠かせない免疫力

人間が生きていく上でかかせない免疫力

免疫力ってなんだ???

免疫力が落ちると生活習慣病やガン、アレルギーなど、

病気にかかりやすくなります。

体のどこで働いているか知っていますか?

年を重ねるごとに免疫力は低下していきます。

免疫力の強い人は何が違うんでしょう?

日頃から免疫力強化を心がける生活をしていると病気にもかかりにくくなります。

ぜひ少しずつでも免疫力を高める努力をしていきましょう。


ウィルスや病原菌に対して戦うのが免疫力。

異物や外敵から身を守るために、24時間年中無休で働いているシステムが免疫力です。

免疫力は個人差が大きいようですが、この差はどこから生まれるのでしょうか?

免疫を担う細胞の強弱は、ほとんど遺伝子によって決まっていますが、

もちろん後発的な要因も大きく関係しています。

感染症に関しては感染経験があれば、免疫力が強化されます。

ストレス社会が免疫力を弱らせることもわかってきました。

免疫力の低い方はストレス過多である事は確かなようです。


【免疫力を高める成分】

★エキナセア

エキナセアはハーブの一種で抗ガン作用、免疫力回復に効果があります。

日常の食事ではなかなか摂取できませんが

最近ではエキナセアのサプリメントが数多く販売されています。


★プロポリス

プロポリスはご存知、蜂の巣から採れます。

こちらも免疫力を高める効果があり

サプリメントから摂取できます。



★免疫ミルク

免疫ミルクは牛の初乳を原料とする健康食品です。

ウイルスなどから身を守る抵抗力、免疫力を高める作用があり最近特に注目されています。

ラクトフェリンとも呼ばれ、サプリメントサプリメント、ヨーグルト、ミルクなど、

健康食品として販売されています。



★アロエベラ

アロエベラは免疫力を高める作用のほか皮膚の老化防止にも効果があります。



★ポリフェノール

ポリフェノールは植物の成分で苦味や渋みのある植物に多く含まれます。

最近では赤ワインで有名になりましたね。

免疫力を高める効果はもちろん抗がん作用、動脈硬化、

他にも様々な生活習慣病の予防に役立ちます。



★トランスファーファクター

あまり聞きなれない言葉ですが、免疫力を高めるに当たって

トランスファーファクターはかかせない成分の一つです。

トランスファーファクターは鳥の卵等に含まれています。





ところで鳥は、健康のためにも馬鹿にできないのですよ。

胸肉には疲労回復や抗酸化作用のある「アンセリン」という物質が豊富に含まれます。

また、軟骨にはこれも強力な抗酸化作用のある「セレン」が含まれます。

抗酸化作用というのはその文字の通り、酸化(簡単に言えば体が錆びつくこと)を防ぐ作用。

つまり老化やガン細胞を抑える働きです。もちろん免疫力アップに効果的です。

自分の免疫力を知って、免疫力を上げましょう!!!


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by wasser_info | 2009-11-20 11:54
目の下のクマの消し方
すっかり寒くなりましたね!

私は相変わらずパソコンで仕事が多い日々です。

目が疲れるとすぐに「クマ」になってしまうと気にしていたら、

ある朝友達に会うと

-友達「あら~どうしたの?そのクマ、お疲れね?」

-私「パソコンの前に座りっぱなしなのよ・・・」

-友達「クマ作っちゃって・・・」

-私「クマ治さないとすごく顔が疲れて見えちゃうわよね~」


なんて会話にドキッとしてしまうこの頃ですが、

今日からバッサでお手入れ頑張りますよー。

目の下のクマにお悩みの方も多いと思います。

目の周りの皮膚は顔のほかの皮膚に比べて薄く、

目の周りの細かい毛細血管の血流が悪くなりうっ血した状態になると、

その黒ずんだ血液が皮膚に透けて見えます。

そんなクマが出来る原因にあわせたお手入れや、毛細血管の血流をよくし、

血液をサラサラにしてくれる食材をたくさん食べて、予防して改善していきましょう。


【クマの原因】

パソコンでの作業や睡眠不足や疲労、

ストレス、ホルモンバランスの乱れなどがあげられます。

目が疲れたりすると血液がよどみ、

薄いまぶたの皮膚を通して透けて見えることがあります。

「クマ」は大きく分けると青くま・黒クマ(影クマ)・茶グマの3種類あります。


◆青グマ

血行不良が原因ですが、血行を正常化させることがポイントです。

血液が酸素不足になり、皮膚の薄い目元の血管が透けて見えるため青ぐまと呼ばれています。

目の周りは、目を動かすために血液が集まっているところです。

色が白い人、まぶたの薄い人は、皮膚が薄いので特に目立ちます。

○青グマを改善する方法

まず、皮膚の厚みを増すために、美容液をつけてコラーゲンを増やすお手入れをしましょう。

これはお手入れ次第で結構スグに薄く出来るんですよ。

なんといっても大切なのは睡眠なんです!

☆他には目の周りのマッサージ

こめかみをプッシュしてから目の下をすーっと通り、

眉頭をプッシュ!眉の上をなぞりこめかみをプッシュ!これを

10回くらい、繰り返して優しくマッサージしてみましょう。

お風呂のなかでマッサージは効果的です。

また、レンジ1分で蒸しタオルが作れます。

蒸しタオルを3本、冷蔵庫にタオルを3本冷やしておきましょう。

蒸しタオルを目の上に乗せ、次に冷たいタオルを乗せると

即効性がありますよ。これを3回ほど繰り返しましょう。


◆黒クマ・影クマ

むくみ、たるみにや老化による皮膚のたるみや細かいシワが原因

目のクマの悩みの中でももっとも多い種類の皮膚の凸凹によるクマ。

下まぶたの薄い皮膚が、年齢とともに下まぶたの皮膚が薄くなりさらによわくなっていきます。

目元の脂肪を支えることができなくなり膨らんできて影ができます。

影により黒くみえるので黒クマ、影クマと呼ばれています。

むくみが加わるとさらに目立ちます。

この黒グマが、自分でもビックリするぐらい疲れてみえてしまうクマです。

肌をひきしめるためのマッサージや、乾燥対策をして保湿を十分にすることがポイントです。

○黒グマを改善する方法。

ビタミンEの補給、コラーゲン、ヒアルロン酸の補給

美容外科の手術も一つの方法ですね。

そしてたくさん寝ましょう。

目のくまの解消法としても、美肌をつくるためにも睡眠はとても重要なんです。

十分な睡眠を取るようにしましょう。

皮膚の新陳代謝を正常化するためには、

午後10時~午前2時の間は美肌をつくるといわれている時間帯ですから、

せめて12時くらいまでには寝るようにしましょう。

保湿ケアもバッサ化粧品で丁寧にしましょう。

目の周りの乾燥対策は絶対大事なんです。

乾燥するとお肌の透明感がなくなり、クマは目立ってしまいます。

さらに乾燥は美肌の大敵くまだけでなく、くすみやしわの原因にもなります。

お風呂上り、洗顔後はすぐにバッサで保湿ケアをしましょう。


◆茶グマ

シミ・くすみによるもので、茶グマはシミと同じ状態。

目の下に小さいシミができ、それが連なってクマのようにみえるものです。

また、目をこするクセや、目もとによく湿疹ができる人は、

まぶたの角質が厚くなり、 これがくすみとなり、クマのようになっていきます。

○茶グマを改善する方法。

シミはメラニン色素ですから シミ改善と同じケアをいたしましょう。

だから美白をしっかりしましょう!

美白の方法はバッサ化粧品を、ケチらずたっぷりと使いましょう!

コットンパックやバッサローションマスクなども効果的

目の周りが空いているところにも、目の下にもちゃんと重なるように

コットンに化粧水含ませて顔に乗せてね。

また、朝の蒸しタオルケアもオススメです。

朝起きた時にクマが気になったらやる裏ワザ。

寝起きの朝一番が効果的です

短時間で目のクマを解消できます。

面倒がらずにやってみるとかなりすっきり効果アリですよ。


★クマの改善に食べたい食材リスト
魚類
さわら、にしん、あなご、きんめ鯛、たらこ、ほっけ、鰹、まぐろのトロ、しめさば、さんま、たちうお、真いわし、うなぎ蒲焼き、天然ぶり、養殖マダイ、あじ、ひらめ、すずき、うに、かれい、タコ、まぐろ赤身、など。

野菜類
青ネギ、にんにく、パセリ、ほうれん草、アスパラガス、ニラ、にんじん、ピーマン、タマネギ、にがうり、セロリ、ブロッコリー、きゅうり、もやし、カリフラワー、大根、レタス、白菜、赤ピーマン、ジャガイモ、ごぼう、キャベツ。など。
一品にかたよって食べるのはなく、いろいろな食材を組み合わせて、食べていきましょう。



@クマを改善するためには、バランスのとれた食事を取り、

睡眠を取り、正しいスキンケアをして、夜は入浴をして、疲労をためないことですね。

自分のクマに合った解消法を見つけてくださいね。
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by wasser_info | 2009-11-10 08:31