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秋~初冬にかけてのスキンケアのポイント

written by juliets.ishii


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新発売 【バッサ】高濃度水素イオン水ジェル  フェイシャルマスク
シート状マスク(美容液 18ml)5枚入り 5,250円








◆秋~初冬にかけてのスキンケアのポイント

10月~11月にかけては、紫外線の量、気温、湿度ともに減少してくる季節です。

夏に紫外線を受けたお肌も徐々に明るくなり始め、白さを戻しつつあります。

しかし夏の紫外線からのダメージの名残りである角質肥厚

(お肌の新陳代謝が悪くなり剥がれるべき古い角質が残り厚くなる)

もなお残っている状態です。

そのようなお肌の状態に温度、湿度の低下も加わり、

お肌はいっそう乾燥しやすくなる季節です。




また加齢によっても水分が空気中に分散される経皮水分喪失も大きくなります。

そこでこの時期のスキンケアのキーポイントですが、バッサの化粧水、

美容液などの保湿成分を充分にお肌に補給する角質ケア、保湿を特に心がけて下さい。


<【バッサ】の化粧水、美容液をリッチに使って、プルプル美肌を実現しましょう!>

角質層はお肌の最外層でわずか0.02ミリの薄さでありながら、

お肌のバリアを保つ大切な層です。角質層内のNMFが水分をつなぎとめ、

細胞間脂質が水分を挟み込み、さらにこれらの水分を逃がさないように、

皮脂膜が薄いシートのように覆っています。

その様な3つのメカニズムで水分を15~20%位含む事でうるおいを保ちながら、

様々な下界からの刺激からお肌を守り、皮膚からの水分の蒸発を防いでいます。

しっとりとした美しいお肌を作るキーポイントは、洗顔後、

すぐに充分な水分量を角質層に与えることです。

たっぷりの水分を与えられた角質層は、それを多量に吸収してふやけ、

物質の浸透が良くなる状態を作ります。

すると角質層自体も規則正しく整えられ、保湿、バリア効果共に高まります。


<スキンケアの手間を惜しまないことがうるおい美人肌を作ります>

この様な角質層の働きから、洗顔後に

1、【バッサ】高濃度水素イオン水プレミアムローション(しっとりタイプ)
又は【バッサ】高濃度水素イオン水モイスチャーローション(さっぱりタイプ)を
コットンにたっぷりとり、まず乾燥しやすい目の周り、頬などから、
お顔の中心より外側に向かって、ゆっくりと丁寧になじませます。
その後、パッティングします。乾燥が気になる時はこれを繰り返し行います。

2、肌荒れがひどい時は、【バッサ】高濃度水素イオン水ジェル  フェイシャルマスク
シート状マスク(美容液 18ml)5枚入り 5,250円をする、などのお手入れをしましょう。

<ここでお肌のチェックをしましょう>

お手入れ後は、お肌に実際に触れてみて、

お肌がしっとり吸いつくように潤っているのを確認してから、次のお手入れに移りましょう。
※ここがうるおい美人肌をつくるキーポイントです。

このように丁寧に水分をお肌に与えることにより、角質層に充分な水分補給をしておく事で、

角質層に必要な水分量をより長くキープすることが出来るのです。

このステップでのお手入れが不足していると、時間が経過する事で

どんどん水分量が減っていくことになり、お肌が乾燥していきます。

角質層が充分に水分で満たされていると、その後のステップのお手入れである

【バッサ】高濃度水素イオン水ジェル美容液の有効成分がお肌に浸透しやすい理想の状態を作ります。


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★皮膚 のことを少しまとめてお勉強してみましょう

皮膚は外側から表皮、真皮、皮下組織の3層から成り立ち、

表皮では細胞の生まれ変わりや、水分保持、免疫活動や保護作用などをしています。

肌の95%を占める真皮には、網目状にコラーゲンやエラスチンなどの蛋白質線維や

ムコ多糖類などがあり、肌のハリや弾力に大きな影響を与えています。

また汗腺、皮脂腺、血管やリンパ管、毛根、神経などが存在し、

体温調節や老廃物の排除をし、また表皮細胞に栄養を補給したりする重要な層です。

皮下脂肪層は、多量の脂肪層からなり、エネルギーの蓄積や外部の刺激を

和らげるクッションの役割をしたり、ボディラインなどにも関係しています。



★皮膚のターンオーバーは表皮の基底層での細胞活性がキーポイント!

表皮は4つの層からなり、細胞は最下層の基底層で生まれ細胞分裂をし、

形を変えながら有棘層、顆粒層まで14日を経て上部層に押し上げられて、

やがて無核となり、角質層を形成し、更に14日間であかや、フケとなりはがれていきます。

このサイクルは約28日間と言われていますが、加齢と共にそのサイクルが

長くなると言われており、この新陳代謝がスムーズに行われなくなると、

くすみや色素沈着などのいろいろなスキントラブルを引き起こし、お肌は老化していきます。



★ヒトの身体は約60%~70%が水分でできています。

約20%が20種類ものアミノ酸から出来ています。肌もアミノ酸からできています。

角質層がうるおって整っている肌は、紫外線もブロックする力があります。

紫外線や乾燥などのダメージから肌を守ってくれるのです。

実は、乾燥した肌はアミノ酸の量が減少しているのです。

また、お肌のうるおいは、角質層の皮脂膜を整えるために、大事なのが

「天然うるおい成分ナチュラルモイスチャーライジングファクター・自然保湿因子(NMF)」。

細胞間脂質などによって保たれています。

ですから角質層を「アミノ酸」のうるおいで満たすことは、肌にとってとても大切なのです。



★お肌の基底層でのターンオーバーを活性化するために、
バッサのフェイシャルマスクは
うるおいの18種類のアミノ酸成分(アルギニン、リシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、
チロシン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、アラニン、グリシン、プロリン、グルタミン酸、セリン、トレオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン)を配合しました。基底層の細胞が活性化されると同時に表皮の潤いを保ち、若々しい美人肌を作ります。
※アミノ酸は独自の抽出方法(世界37カ国・特許申請中)によるものでアミノ酸の分子は、コラーゲンの約3,000分の1の大きさだから、肌なじみがよく、角質層までうるおいで満たします。天然うるおい成分のアミノ酸で角質層をきれいに整え、うるおいのある美しい肌へと導きます。


【バッサ】高濃度水素イオン水ジェル  フェイシャルマスクで理想の美人肌をめざしましょう。

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by wasser_info | 2008-10-20 18:47
皮膚の保湿作用と同じうるおい処方 NMFとは

written by juliets.ishii


f0179665_22335780.jpg◆皮膚の保湿作用と同じうるおい処方 NMFとは

「あなたの肌はモイスチュアバランスがいい」などと言いますが、

これにNMFが深く関わっています。

『モイスチュアバランス』がいいというのは、

角質層の中で保湿のための成分がうまくバランスをとっているということです。

台所のスポンジのような感じと思って下さい。


つまり、水分、NMF、皮膚のバランスがとれていて、

肌にしっとりとした潤いがあるということです。


でもNMFが少なくなってバランスが崩れると、うるおいを失って、

カサカサした艶のない肌になってしまいます。

古く使い古したスポンジを思い出して下さい。

新しい時に比べて水を含みませんね。



ではその大切な役割を果たしているNMFとは何でしょうか?

NMFとは、Natural Moisturing Factor(ナチュラル・モイスチャライジング・ファクター)の

略で、角質層に存在する(吸湿水溶性物質)で自然保湿因子と呼ばれるものです。

角質細胞の中にあって水分をキャッチして保つ、スポンジのような働きをしています。

つまり、肌の水分の逃げるのを防いだり、外部の水分を吸収したり、

その水分を貯えたりしているわけです。

皮膚の最前線で活躍している角質の中で、

保湿に最も力を発揮しているのがMNFなのです。

みずみずしく美しい肌を維持するために、大切な役割を果たしています。

この自然保湿因子が角質層に一定(約15%~25%)の水分を維持していると、

皮膚は柔軟性のあるみずみずしい状態を保ちます。





でもNMFは水溶性ですから、洗顔のしすぎなどによっては、流れ出てしまうといわれています。

又、艶やかだった肌が急にカサカサしだしたりするのは、

NMFが少なくなったからだと考えられます。

10% 以下になると乾燥肌になり、角質がボロボロ剥がれることもあります。




そこでNMFの作用と同じ働きをする成分、可溶性コラーゲン~(張りと弾力)、

ヒアルロン酸~(水分保持)、DNA~(細胞を生き生きさせる)を配合し、

及ばない自然の保湿因子の働きを助けます。

皮膚の保湿作用と同じうるおい処方なので、角質層にあるNMFの増加が見られ、

自然の保湿因子が活性化され、皮膚の内部に水分をしっかりと保ち、

水分の蒸発を防ぎみずみずしいお肌を保ちます。


DNA(核酸)は細胞核に存在する遺伝子で、細胞賦活作用を持ち、
又、優れた保湿剤であり、天然の紫外線防止剤としての作用もします。
ですから、皮膚細胞の生まれ変りを活発にし素肌を若返らせ、
特にシミ、シワに非常に有効です。


(注)NMFは、アミノ酸類40%、アミノ酸誘導体(ピロリドンカンボン酸)12%、
乳酸塩12%、尿酸7%などをはじめとして、約20種類もの物質があげられます。
これらの吸湿水溶性物質をまとめてMNFといいます。


【バッサ】のモイスチャーローションやプレミアムローションは、

このNMFの機能を老化させない=歳をとらない肌になるのも夢ではないのです。

モイスチャーローションは、水(高濃度水素イオン水)が主成分。

「高濃度水素イオン水」pH2.2は水の75,000倍の水素イオンを含有しています。

水を電気分解した陽極(プラス)側に生成され、制菌、脱臭作用に優れ

皮膚を引き締める効果があります。

また医療、食品分野で幅広く使用されています。





◆機械的な外力への抵抗

角質層は同じ刺激を繰り返し受けると厚くなる性質があります。

例えば、力仕事をして出来たマメなどがあげられます。

スキンケアでも乱暴な洗顔やマッサージを長い間繰り返していると

角質が厚くなってしまうことがありますので、要注意です!


★化学物質や細菌からお肌を守る


角質層を構成しているケラチンは硬くて強い上に皮膚表面を覆う皮脂膜が

弱酸性に保たれている事で、お肌への細菌の侵入や繁殖を防いでます。

しかし、ケラチンは酸性には強いのですが、アルカリ性には弱いのです

したがって石鹸洗顔の様な、アルカリ性の物質が常にお肌に接触していると

防御機能が働きづらくなり、スキントラブルに結びついてしまいます。


★その他の物質などの体内浸透への防御

角質層全体が物質透過を阻止する層として働くためカンタンに皮膚呼吸しない

仕組みになってるのと同時に体内の水分やたんぱく質が外部に出てしまわないように

防ぐと言う2つの機能を持っています。

その働きによって表皮の水分保持にも貢献しています。

いかがでしょーか?お肌は日々いろんな敵と戦ってくれているのです。


【バッサのモイスチャーローションとプレミアムローションのご購入はこちら】

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by wasser_info | 2008-10-07 22:16