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お肌のための成分をチェック
基礎化粧品は365日、毎日使うもの。

それだけに、お肌に良くない成分を毎日蓄積させていくと、

5年後10年後のお肌に大きなダメージとなって現れる可能性があります。


なかには、急性の皮膚障害やアレルギーを起こす恐れのある成分や

発ガン性が疑われる成分もあるので、充分なチェックが必要です。

前回に続き今回も、お肌の安全性に疑わしい成分をチェックしていきましょう。



1.合成酸化防止剤
酸化防止剤は自身が酸化されることで化粧品の酸化を防止しますが、
下記の合成酸化防止剤は要注意です。

・BHT(ブチルヒドロキシトルエン)
旧表示指定成分、皮膚刺激性や発ガン性が疑われています。

・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
発ガン性や環境ホルモン作用が報告されています。

2.紫外線吸収剤
紫外線吸収剤は紫外線を吸収した時に刺激性のある成分に変質し、
お肌へのダメージやアレルギーの危険性を伴います。特にSPFの高い吸収剤は要注意です。

・エチルPABA(旧表示指定成分)
皮膚刺激性があり、アレルギー性皮膚炎をおこすことがあります。

・オキシベンゾン(旧表示指定成分)
環境ホルモン作用がありアレルギーや染色体異常を起こす経皮毒性があるといわれています。

酸化チタンや酸化亜鉛などのパウダー系の紫外線散乱剤を使用したほうが、
より安全性が高いといわれています。

3.浸透剤(トランスポーター)
浸透剤は水分や栄養分、薬効成分を皮膚内に入れるために
表皮のバリア効果を壊すため、有害成分も浸透させてしまい、
お肌へのダメージが大きい成分です。

・PG(プロピレングリコール)旧表示指定成分
染色体異常や接触性皮膚炎を起こす報告があります。

・BG(ブチレングリコール)
植物性エキスの溶剤として使われますが、活性酸素が発生してシミ・シワの原因になる報告があります。

・ラウリル硫酸ナトリウム(合成界面活性剤)旧表示指定成分
表皮のバリア機能を壊すため免疫力を低下させ、皮膚刺激性やアレルギーを促進させる作用があります。

お使いの化粧品の成分をチェックしていかがでしたでしょうか。

ご心配になられたら、次回お求めになる時こそ、

完全無添加な基礎化粧品をお選びになることをお薦めします。



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■全品すべてオイルフリー

■石油系・植物性合成界面活性剤(乳化剤)不使用

■香料・アルコール・着色料・酸化防止剤・防腐剤など一切不使用


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by wasser_info | 2008-09-03 09:48
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