人気ブログランキング |
<< 夏バテ肌の集中ケア 嫌~な「ワキ汗」の対処法 >>
真夏の顔の赤み~原因と対処法
夏真っ只中です!

毎日暑いですが、夏バテしていませんか?

少し前までは涼しい日が続いていたので、「お、今年は冷夏か?」

なんてのん気に構えていたのですが、そんな期待は見事に裏切られました^^;

まぁ、夏らしくて良いのですが・・・如何せん、ただただ暑いです。



さて、こうも暑いと

「少し外に出ていただけで顔が真っ赤に!」

なんてこともあるかもしれませんね。

しかもこの赤みって結構個人差があるものですから、

「え、私だけ?!」という悲しい思いをすることもあるでしょう。


そこで、今回のテーマは「真夏の顔の赤み~原因と対処法」。

なぜ顔が赤くなってしまうのか正しく把握し、的確な対処を心がけてください♪


夏場の顔の赤みの原因のNo.1といえば、

何と言っても「日焼け」です。

この場合、まずは日焼け止めクリームなどを用いてしっかりと予防することが大事ですね。

それでも、海に行ったりして強い日差しを受けた日等は、赤くなってしまったその後のケアが肝心です。

日焼け後のお肌は、一時的に炎症を起こしている状態。

まずはお肌の火照りをしっかりとクールダウンして、炎症を落ち着かせてあげましょう。

冷たい水に浸したタオルをあてて肌表面を冷やす他、

十分に冷たい水を飲むのも効果的です。

また、昔ながらの知恵ですが、

アロエ(皮を剥いて)や薄切りのきゅうり等でパックするのも良いでしょう。



逆に気をつけなければいけないことは、

油分をたっぷりと塗りこんでしまうことです。

具体的には、ワセリンやボディーバター等。

「疲れたお肌には保湿を!」といっても、これらは避けましょう。

肌表面に広げられた油分は熱を閉じ込め、更なる炎症を引き起こすことにもなりかねません。

この点だけ、ぜひご注意くださいね。



日焼けによる赤みには、もちろん低刺激の化粧品がオススメ。

お肌への刺激が少なく、しっかりと潤いを届けてくれるバッサのアイテムは

「夏のダメージ肌」にぴったりというわけです!


さて、真夏の顔の赤みの原因は「日焼け」だけではありません。

ここからは個人の体質的な部分も多いのですが、その中でも特に代表的な例をご紹介していきましょう。


まず一つ目には、「寒暖の激しさによるもの」を挙げることができます。

よく、冬場に寒い屋外から暖かい部屋の中に入ったとたんに、顔がリンゴのように真っ赤になる人がいます。

これは、毛細血管の収縮・拡張のバランスが崩れたために拡張状態が続き、

肌表面に血液の赤が透けてしまっている状態を指します。

上記に挙げた例え話のように、一般的には冬に起こりやすい現象なのですが、

最近では夏でも冷房が効いて寒いくらいの場所も多くなっており、

外気との温度差によって赤みが生じる場合があります。

対処法として、まず第一に「寒暖の差をなるべく低くすること」が有効です。

暑いからといって冷房に頼り過ぎないよう、気をつけましょう。

また、ビタミンC、アミノ酸、カルシウム、マグネシウム等の栄養素を

積極的に摂取することによって毛細血管の働きを整えることができます。

サプリメントで補うのも有効ですが、日頃からフルーツや緑黄色野菜を意識的に摂るよう心がけることも大切です。



また二つ目には、「肌表面に脂漏性の皮膚炎が起こっている場合」を挙げることができます。

小鼻や頬の辺りが脂っぽく、毛穴が開いたような状態で全体的に赤みが生じているのが特徴です。

この脂漏性皮膚炎は、お肌に負担のかかる夏場に特に症状が悪化することが多いので、

やはり夏の顔の赤みの原因としては代表的なもののひとつに数えることが出来ます。

症状がひどい場合には皮膚科医に相談するのが一番ですが、

日々の生活の中ではこまめに皮脂を除去し、オイルフリーの化粧水でしっかりと保湿してあげること
が有効です。

赤みを隠したくても、メイクの厚塗りはお肌のために止めてあげましょうね。

ナチュラルメイクを心がけ、お家では念入りにクレンジングをしてしっかりとメイクを落としてくだ
さい。

食生活では、油っぽい食事や刺激物、糖分は避けた方が良いでしょう。



顔の赤みは厄介なもの。

ですが、基本的には低刺激の基礎化粧品でお肌を優しくケアしてあげることで

十分に対処することが可能なんです。

敏感肌さんにも安心して使っていただけるバッサのアイテムは、全品無添加・オイルフリー。

夏のダメージ肌の、強~い味方です!
by wasser_info | 2011-08-10 10:04
<< 夏バテ肌の集中ケア 嫌~な「ワキ汗」の対処法 >>