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春メイク ~2011~
4月、季節はいよいよ春本番。

足元には可憐に佇む春の草花、

頭上には満開に咲き誇る優美な桜の花、

そしてほんのりと香る暖かな春風の芳香。

その情景はまるで、自然の中に存在する全てのものが、

麗かな春の訪れを賛美しているかのようです。



春らしく色めいた自然の表情を見ていると、

「私たち女性も、魅力溢れる春の花々の様に美しくあらねば!」と、

妙に意気込みたくなるものです。

特に、春は新しい門出の季節。

より美しく、より魅力的な自分でいることは、

私たちの心と体にも良い影響を及ぼすことでしょう。




4月のテーマは「2011年の春メイク」。

今回と次回の2回に分けて、今年流春メイクのポイントを伝授いたします。

桜の季節から初夏まで、あなたを魅力的に彩るメイク術。

2011年のトレンドやテイストをポイントに、一層ステキな春の表情を手に入れましょう!



まずはベースメイクから。

2011年はゴテゴテと作りこみすぎない「素肌っぽさ」を基本に、

パールのような「ツヤ感」を感じさせる肌作りを心がけて。

気になるクマやシミ・そばかすには指先でコンシーラーをぽんぽんと置いて、

全体はあくまで薄づきになるようにしましょう。


特に頬の部分には要注意!

頬は顔の面積の大部分を占めるパーツなので、

この部分を厚塗りにしてしまうとボテっとした印象になってしまいます。

また、テカリの気になるTゾーンには、ファンデーションをたたき込むようにして

しっかりめにオン。

こうすることで、崩れにくく美しいお肌をキープできるんですよ。

「ツヤ感」と「テカリ」は紙一重。

だからこそ、ちゃんとキレイに見えるようにこの裏ワザを習得してくださいね。



お次はチーク。

暖色系で可愛らしい印象をつくる春メイクに、

女の子っぽさをアップさせてくれるチークは欠かせません。

2011年の春カラーといえば、もちろん愛されピンク。

お肌に自然な血色とツヤ感をプラスしてくれます。

少し前までは「頬骨に沿って斜めに入れる」が鉄則でしたが、これはもう古い!

2011年の新ルールは「まんまるチーク」です。

頬の高い位置から中央部分にかけて、

桜カラーの淡いピンクをふんわり円を描くように入れていきます。

その表情は、まるでお人形さんのような、少女のようなイメージ。

今春は、大人なあなたも恥ずかしがらずにガーリーメイク。

「大人っぽく」よりも「可愛らしく」を目指しましょう。




さて、これで春メイクを魅力的に魅せるお肌のベースが整いました。

次回はアイメイクとリップについて、2011年春メイクのポイントを解説していきます。
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by wasser_info | 2011-04-11 12:22
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