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全身美しくなるための美肌入浴法
冬の寒さで血行が悪いまま春を迎えて体調を悪くする方も多いはず。

やはり毎日の入浴で芯から体を温め体調を整えましょう。

実は、本当に体を温める入浴法は、知っているようで知らない方が多いようです。

体を芯から温める入浴方法と、バッサ化粧品を使ったお手入れ方法をご紹介していきましょう。

まずは注意です!

熱いお湯は体を温めないって知っていますか?

しかもストレスになるんですよ!

例えば、美味しいとかはべつにしてお肉を強火で焼くと

中まで焼けずに外は丸焦げになりますよね。

そして弱火でゆっくり焼くと中までしっかり焼けます。

このように体を温めるのは、熱いお湯よりぬるめのお湯にじっくり入ることです。

熱いお湯は、皮膚を強く刺激し、ストレスになります。

また熱いお湯であるほど、長くつかっていることはできません。

したがって、お湯で温められるのは皮膚の表面だけで、

体の芯までは十分に届かないのです。

そこでお湯につかるのは、ぬるめのお湯にみぞおちまでで十分なんですよ。

肩までつかると体に負担がかかってしまいます。

心臓を温めすぎると、心拍数が高まるからです。

通常でも、入浴は内臓を刺激して、かなりの運動量に相当します。

上手に入浴してダイエットに取り入れましょう。



★全身美肌になるには

体を芯から温める入浴法を毎日の日課にしましょう。

(A) 「温冷浴」

水とお湯に交互につかって、血液循環をよくし、皮膚をほどよく刺激して、

自律神経の働きを活性化しましょう。

水につかるのが苦手な方は、風呂上がりに足元にさっと水をかけるだけでも、

湯冷めしにくくなりますよ。
 


(B) 「部分浴」

おへその下だけ入浴する下半身浴や手足温浴で、

いずれもこれらの部位の血液を活発にし、冷えのもとである手足に滞った血流を促す効果があります。



(C) 「分散浴」

10~15分お湯に入り、体を洗い、また入る、シャンプーリンスして、

また入る、歯を磨いてまた入る、ということを繰り返す入浴法です。

同じお湯に続けて入る通常の入浴より、「分散浴」の方が体が温まって、

入浴後も湯冷めしにくいことがわかっているので、

出たり入ったり入浴を繰り返しましょう。



★春のかゆみ対策★


肌が乾燥する春。

季節の変わり目は特に肌のかゆみが気になる季節でもあります。

かゆみの7割はお風呂が原因だと言います。

かゆみに悩んでいる方はここでもう一度入浴方法を見直してみましょう。

先日友達が気が狂いそうなほど、足がかゆいと相談がありました。

『入浴してる?ゆっくりぬるま湯につかって足をマッサージしてみてくださいね』

とアドバイスしたら簡単に治ったそうです。

以外にゆっくり入浴していない方が多いんだなーと実感いたしました。


フローリングで素足、入浴もシャワーのみ、足がしもやけになっていたのです。

いまの時代にしもやけ?って意外な事にあたためる事の大切さは

まだまだ実行出来ない方が多いのが現実。

また、お風呂では体を洗いすぎないようにします。

ナイロンタオルや、あかすりでゴシゴシこすると、

肌の角質層を痛めて、かゆみの原因になります。

泡だけで洗っても、洗浄後の細菌は十分なんですよ。

また、角質層を壊さず、お肌の水分量を保つことができます。




そんな乾燥肌もバッサ化粧品を使って忘れてしまおう~


★バスタイムを楽しむ!

たまには自分にご褒美でビューティバスタイム!

バッサの美容液でボディマッサージをしてみましょう。

水分を軽くふいて固くなったかかとから、ふくらはぎ、

太ももへ美容液をつけて少し乾かしましょう。

そしてもう一度美容液をつけてくるくる下から上にマッサージします。

ぽろぽろでてくるまでマッサージしてさっとお湯を流しましょう。

いらない角質が取れてお肌スベスベ。

それから、バッサクレンジングを洗面器に20プッシュ入れて

ぬるま湯を洗面器半分入れてかかとを洗面器の中で

マッサージしてスベスベつるつる美脚を作りましょう。

ボディが終わったら、お顔もバッサ美容液で1分マッサージ、

バッサローションマスクもゆっくり湯船につかって10分してみましょう。

肌が乾燥しがちな季節、バスタイムバッサ化粧品で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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by wasser_info | 2010-02-23 10:49
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